平成の30年間で、若者の価値観はどのように変化したか? | 仕事と家庭の両立に悩む共働き世代に向けた、男性目線での家事・育児参加ノウハウや仕事のマネジメント術を配信します

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家計簿歴18年。DINKS期に家計管理して7年間で2000万円を貯蓄。
家事シェア歴10年。
コストコ 歴7年。
結婚18年で未だ夫婦喧嘩ゼロ更新中。

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ミニマライフ.comの香村(こうむら)です。

 

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今日のブログ
 
2020年春に卒業予定の大学生らを
対象にした企業の会社説明会。
 
今年は3/1に解禁され、いわゆる
「就活」が本格スタートしました。
 
また今年は30年続いた「平成」が
終わりを迎える年。
 
そこで、この30年間で、就活する
若者の価値観がどう変化したかを
調べました。
 
アデコが「平成元年新卒組」と
「平成30年新卒組」の男女各1,000名に
調査したアンケート結果を発表しました。
 
Q1.会社選びで重視したことは?
①平成元年新卒組
 1位:やりたい仕事ができる
 2位:給料の水準が高い
②平成30年新卒組
 1位:福利厚生が充実してる
 2位:ワークライフバランスが実現できる
 
Q2:新卒時の出世意欲はあったか?
①平成元年新卒組
 ある:31.6%
②平成30年新卒組
 ある:52.2%
 
Q3:入社時に同期に対し競争心あったか?
①平成元年新卒組
 ある:37.3%
②平成30年新卒組
 ある:50.5%
 
昔は野心を持ってガツガツ昇進してやる
という「肉食タイプ」が多く、最近は仕事も
プライベートもそこそこの「草食タイプ」が
多いと思っていませんでしたか?
 
この結果をみると、最近の若者は「仕事へ
の意欲や競争心に満ちており、さらに
プライベートも充実したい」という、まさに
「肉食&草食&デザート付きのフルコース
タイプ」なのです。
 
このあたりを理解していない「肉食のみ」で
育ってきた上司は、若手社員とのギャップに
苦しむことになりそうですね(笑)
 
さらに、こんな調査結果もありました。
Q4.将来男性が「主夫」になることについて
②平成30年新卒組のみ回答
 (男性)主夫になっても良い:62.8%
 (女性)配偶者には働いてほしい:58%
 
フルコースも食べる順番を間違えると、
家庭内ギャップに苦しみそうです(笑)

 

 

 

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