ルッコラの収穫を忘れて、7月に一度だけ食べてみました。
11月も終わりますが、ルッコラはますます巨大化しています。気温はだいぶ下がったと思うのですが、日当たりのよい南向きの場所が良いのか、寒さに強い種なのか、理由はわかりません。
こんもりと数十センチの大きさになりました。ブログを読んでいたら、大きなルッコラをおひたしにして食べた人がいました。火を通すと苦味が少なくなる調理法は、同じでしょうか。
では食べてみようと、一株抜いてみます。たった一株で、この大きさです。
根は太く、茎はいくつにも枝別れしたような姿です。細い物を選べは、食べられそうな気もします。
抜いた株の半分で、キッチンの流しを覆いつくしそうな量でした。
洗っていると、虫が出てきました。カメムシの仲間、名前の確認には一晩冷凍庫に入れて、羽を見る必要があるとか。他にもいないか、よく洗うことにしました。
収穫時期の葉もの野菜ではないので、グツグツと長く煮ました。
茎の部分は諦めて、葉の部分だけを切り分けました。
茎は太そうで、食べられそうにありません。茹でても葉はたくさんありました。
出来上がりを、ドレッシングで食べてみました。ややゴマの風味は感じられますが、苦味はありません。お浸しで、十分食べられました。
でもです、細い茎でもかなり噛み噛みする感じです。たくさん嚙んだので、あごの運動になりました。やはりほうれん草のお浸しとは、大違いでした。残りのルッコラはどうしよう。花が咲いていたので、種でも取れるかな。(^^)/









