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がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

50代からの暮らしに、ちょっとした“逆視点”を。
元お客様相談室の経験と管理栄養士の知識を活かし、日々の生活に気づきと潤いをお届けします。
がんばりすぎない日常の中で見つけた、小さな発見や工夫を綴っています。
心と体にやさしい暮らしを、一緒に楽しみませんか?

キモってきました。

【キモリ(奇門遁甲・きもんとんこう)】です。

 

奇門遁甲とは、方位を使った「開運法」。

 

 

私が教えていただき、今も参考にしているのが、

風水コンサルタント・密教風水カウンセラーの種市勝覺さんです。

 

以前はブログにも、キモリのお出かけをちょくちょく書いていました。

 

最近はブログには書いていませんでしたが、

キモリ旅には、ちゃんと出かけていました。

 

そして今回の行き先は、

「小田原。」

実は小田原へのキモリも、初めてではありません。

 

今回のきっかけは、種市さんのメルマガ

今回のきっかけは、前日に届いた種市さんのメルマガでした。

翌日のキモリのお出かけ情報を見て、

 

「これは行ってみよう」

と。

 

出発時間も種市さんのメルマガを参考にして、朝6時にしました。

 

さて、どこへ行く?

 

ここからは、チャッピー(ChatGPT)と相談です。

我が家から行けるところをいろいろ考えて、

 

「小田原に決定。」

 

前回、小田原へ行ったときもキモリでした。

 

 

 

でも今回は、前回とは違う過ごし方をしてみることにしました。

 

朝6時出発。まずは朝そば

早く出たので、小田原に着いてもまだ朝です。

 

 

小田原駅の駅名標と構内

 

到着時、時計は8時前
 

 

まずは腹ごしらえ。

箱そばで朝そばを食べました。

 

朝そば:小田原でのキモリ旅

 

 

それから最初に向かったのが、報徳二宮神社。
小田原駅から少し歩いた、小田原城の敷地内にありました。
 

そこで、ちょっと困ったことが。

 

お賽銭です。

 

最近、現金を使うことが本当に少なくなりました。

財布を見ると、お賽銭にちょうどよさそうなお金があまりない。

 

さて、どうする。

 

この際なので、

「ちょっと多めに入れておきました。」

 

お参りを終えても、まだ朝8時過ぎ。

早い。

 

キモリなので、お参りをしてすぐ帰るわけではなく、

現地でしばらく過ごします。

 

さて、

 

「何する?(笑)」

 

小田原城には前にも上ったし……

 

とりあえず、小田原城へ。

 

でも、天守閣には以前上がっています。

今回はどうしよう。

ここでもチャッピーに相談しました。

 

 

小田原城を背景にした女性のセルフポートレート

 

 

そこで、

「本を一冊買って、読んで過ごそう。」

ということになりました。
 

小田原駅に戻って本屋さんへ。
チャッピーにも本を提案してもらって、
いろいろ見ながら1冊選びました。

 

お出かけしたからといって、観光地を次から次へと回らなくてもいいんですよね。

本を一冊買って、のんびり過ごす。

 

こういう時間の使い方もいいものです。

 

お昼は海鮮。ここでちょっとラッキー

 

お昼は、せっかく小田原に来たので海鮮が食べたい。

いくつかお店を見て、最終的にFへ。

 

開店前でしたが、すでに並んでいる人がいました。

まあ、大きいお店みたいだから大丈夫かな。

 

私が注文したのは、

 

「お刺身ランチ(定食)」

 

ところが、出てきたのはいわゆる刺し盛り。

 

ん?

 

なんか違う。

ご飯も来ない。

 

初めてのお店なので、正解が分からず。

 

結局、どうやら注文したものとは違う、ちょっと豪華な海鮮盛りがやってきたようです。

 

お店の間違いだったのですが、そのままいただくことになりました。

と言うか、間違いだとわからず食べはじめてた。

 

「ある意味ラッキー」

 

後から来た、あら煮もおいしかった。

小田原まで来た甲斐がありました。

 

小田原で、鎌倉のお土産

 

自分へのお土産も買いました。

 

ひとつは「梅肉」。

小田原は梅が名産とのことで。

 

そしてもうひとつは、

「鎌倉の寄木細工のチャーム。」

 

小田原に来ているのに、鎌倉の、、、。

でも、気に入ったんだからいいのです。

 

朝そばを食べて、本を買って、海鮮を食べて、お土産も買って、お菓子も買って、、、。

 

このあたりで思いました。

「旅行って、財布の口が緩くなる(笑)。」

 

日帰りですけどね。

キモリから帰ってきて

こうして、小田原へのキモリは終了。

 

お参りして、本を読んで、おいしい魚を食べて。

それだけでも、いい一日でした。

 

でも今回、

「キモリに行ってよかったな」

 

と思っているのは、その日だけのことではありません。

 

小田原から帰ってきてから、

「人と話す機会が増えました。」

 

それまでより、人とのやり取りが少し増えたんです。

 

そしてもうひとつ。

 

ちょっと止まっていた、

「やろう」

という気持ちも戻ってきました。

 

ブログだったり、これからやってみたいことだったり。

 

なんとなく止まっていたものが、また少し動き始めた感じがしています。

 

私は、

「今回のキモリの効果だと思っています。」

 

そういえば、お昼からラッキーだったし(笑)。

 

種市さんも同じ日にキモリ

この記事を書こうと思って、種市さんの最近のブログを見てみたら、

 

種市さんも同じ8月30日にキモってました。

 

 

 

しかも朝6時出発。

私も朝6時。

 

そして種市さんも、キモリのあとに起きたことをブログに書かれていました。

 

それを読んで、

「そういえば私も、小田原から帰ってきてから動きがあったな」

と、改めて思いました。

 

昔も「行くとなんかあります」と書いていた

 

そういえば、以前のキモリの記事を読み返してみました。

そのときも、キモリのあとにちょっと嬉しいことがあったり、ずっと気になっていた人に連絡できたり。

 

そして当時の私は、

「奇門遁甲。行くとなんかあります。」

と書いていました。

 

あれから数年。

今回も思います。

 

「やっぱり、行くとなんかある。」

 

またキモリに行こう

 

奇門遁甲とか、方位とか。

興味がない人には、「なんのこっちゃ」かもしれません。

 

でも私は、キモリが結構好きです。

「この方向へ出かけてみよう」

 

が先にあって、

「じゃあ、そこに何がある?」

と行き先を探す。

 

そうすると、自分では思いつかなかったところへ出かけるきっかけにもなります。

逆に、

「前に行ったとき、あそこよかったからまた行こう」

もあります。

 

 

今回は朝6時に家を出て、

小田原で朝そばを食べて、報徳二宮神社へお参りして、

本を一冊買って、おいしい海鮮を食べて、お土産を買って帰ってきました。

 

そして、そのあと。

人と話す機会が増えて、ちょっと止まっていた私のやる気も戻ってきた。

 

「今回の小田原キモリ、効いてるな。」

私はそう思っています。

 

そして、数年前と同じ結論。

 

「奇門遁甲。行くとなんかあります。」

ということで、

 

「またキモリに行こう。」

 

 

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去年、我が家に内窓をつけました。

いわゆる二重サッシです。

 

つけてから1年以上たち、夏も冬も経験しました。

 

で、どうだったかというと、

 

「つけてよかったです。」

 

最初に気になっていたことだけではなく、

思っていなかったところでも、ずいぶん違いがありました。

 

内窓一年、音・結露・暑さ寒さの変化

 

がんばらない暮らしの裏側
~50代からの“ちょっと逆”視点~

管理栄養士 妻 なかむら菜々子です。

 

夏の暑さと、もうひとつ気になっていたこと

我が家はマンションです。

夏の暑さが気になっていて、内窓には以前から興味がありました。

 

そして、もうひとつが音。

 

駅が割と近いので、駅のアナウンスや発車メロディーなどが、

風に乗って聞こえてきたりします。


暑さもなんとかしたい。

音も気になる。

 

その中で、実際に

「内窓をつけよう」

と決める引き金になったのは、音対策だったと思います。

 

今ある窓の内側に、もう一枚窓をつける工事です。

 

 

設置した内窓のクローズアップ写真

我が家の内窓。もともとある窓の内側に、
もう一枚窓がついています。


 

我が家の場合、設置工事は1日で終わりました。

 

で、音はどうなった?

内窓を閉め切っていると、外の音が気になることはなくなりました。

もちろん、無音になるわけではありません。

 

というか、

「外の音がまったく聞こえないのも、ちょっと怖い。」

 

外の様子が何もわからないのも、

それはそれでどうなんだろうと思うでしょ。

 

音は聞こえる。

でも、普段家の中で過ごしていて気になるほどではない。

 

我が家としては、そのくらいがちょうどよかったです。

 

冬、結露を拭かなくなった

そして、内窓をつけてみて、

「これは大きかったな」

と思ったのが冬です。

 

以前、北側の部屋は結露がひどく、寒すぎる日には、

「結露した水が凍ったこともありました。」

 

それが、内窓をつけてからはありません。

というか、

 

「そもそも結露がない。」

 

だから、窓の結露を拭く手間もなくなりました。

 

北側の部屋だけでなく、
どの部屋の窓も結露は出なくなりました。

 

これは楽です。

 

それから、家の底冷えも違います
。

マンションなんですけどね。

以前は冬になると底冷えする感じがあったのですが、

それも感じなくなりました。

 

音対策が内窓をつける引き金だったけれど、

 

冬になって、

「こっちも大きかったな」

と思いました。

 

夏は、エアコン

そして夏。

こちらは簡単です。

 

「エアコンの効きがいい。」

もう、それにつきます。

 

実際に暮らしていて、

以前よりエアコンが効きやすくなったと感じています。

 

そういえばと思って、あとから電気やガスの使用量も見てみました。

 

前年より使用量が少なくなっている時期もありました。

体感だけではなく、数字にも少し出ているようです。

 

とはいえ、これは内窓だけのおかげとは言えません。

 

その年によって気温も違いますし、

エアコンや暖房の使い方も違います。

 

なので、

「内窓をつけたら光熱費がこれだけ下がった」

とは言いきれないです。

 

でも、エアコンの効きがよくなったという実感はあります。

 

国と東京都だけだと思っていたら

 

そして、もうひとつ。

内窓をつけるときにありがたかったのが、補助金です。

 

2025年当時、国と東京都の補助が使えそうだということはわかっていました。

国の補助金については、業者さんが申請してくれました。

 

ところがある日、連れ合いがYouTubeを見ていて、

「自治体の補助金もあるみたいだよ」

と見つけました。

 

え、自治体も?

 

調べてみると我が家も対象になりそう。

ということで、こちらも申請しました。

 

東京都と自治体の分は、自分たちで申請。

 

必要な書類をもらいに行ったり、申請書を書いたりしました。

 

こういう申請書って、書き方に迷うところがあるんですよね。

そこは、チャッピー(ChatGPT)にも手伝ってもらいました。

 

業者さんへの支払いは夫でしたが、我が家は世帯主は私。

その関係で、東京都の申請では委任状も必要だったと記憶しています。

 

国と東京都だけだと思っていたので、

「自治体分を見つけた連れ合い、グッジョブ(笑)」

 

結果として、工事費のかなりの割合を補助してもらうことができました。

 

1年以上使ってみて

音が気になったことが、内窓をつける大きなきっかけでした。

でも、1年以上暮らしてみると、

 

冬は結露がなくなって、底冷えも感じなくなった。

夏はエアコンの効きがいい。

 

そして、閉め切れば外の音も気にならない。

思っていた以上に、いろいろなところで働いてくれています。

 

もちろん、窓を開けるときは2枚開けることになりますけどね。
さほど苦になりません。というか気になりません。
 

補助金がなかったら、工事をしていたかどうかはわかりません。

 

我が家の場合は、補助金が使えたことも、

内窓をつける後押しになりました。

 

内窓を考えている方は、

「自分が使える補助金はないかな?」

と調べてみてもいいと思います。

 

国だけでなく、都道府県や住んでいる自治体にも。

 

制度は年度によって変わるので、

今使える制度については最新情報を確認してくださいね。

 

我が家の場合、

「音対策が引き金でつけた内窓が、夏も冬も働いてくれています。」

 

つけて1年以上。

今のところ、つけてよかったです。

 

 

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先日、久しぶりにInstagramのプロフィールを書き直しました。

 

今の私は、何を書いている人なんだろう。

というか、

私は、何を伝えたいんだろう?

 

そんなことを考えていたら、昔よく使っていた言葉を思い出しました。

 

「頑張る星人」

 

そうだった。

 

私、頑張る星人で頑張る星出身だった(笑)

 

 

がんばらない暮らしの裏側
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管理栄養士 妻 なかむら菜々子です。

 

「頑張らない」っていうけれど

以前、心の勉強をしていたころ、

「頑張らない」

という考え方に出会いました。

 

頑張りすぎて苦しくなっているなら、

頑張るのをやめてもいい。

なるほどなあと思いました。

 

とはいえ、

私、今も普通に頑張っています。

仕事をするのもそう。

ブログを書くのもそう。

 

今日だって、ブログを一本書こうと頑張っている。

 

生きていくには、頑張らないといけないこともあります。

 

だから今は、

頑張ること自体が悪いわけじゃないよね、と思っています。

 

頑張るところ、そこですか?

ただ、

 

「ちゃんとしなくちゃ」

「普通はこうでしょ」

「こうするべき」

 

そんなことにまで一生懸命になって、自分で自分を苦しくしていることもあります。

 

そんなときに、私はよく、

 

「頭をもみもみしたい」

 

と言います。

 

もちろん、本当に揉むわけじゃないですよ。

凝り固まった頭を、ちょっとほぐす。

 

それ、本当にそう?

って。

 

別の見方をしたら、

「なんだ、そんなに頑張らなくてもよかったのか」

なんてこともあります。

 

頑張る星出身、地球在住

もうひとつ、昔から好きなのが、

「おきらくごくらく」

という言葉。
 

ずいぶん昔に「ウゴウゴルーガ」というテレビ番組で聞いた言葉です。

懐かしい。みかん星人とかも。知ってる?

なんだか気に入って、その後もずっと使っています。


頑張る星出身の私が、
 

「頑張るのを全部やめて、おきらくごくらくに生きています」

だったら話はきれいなんですが、

 

残念ながら、そうでもありません(笑)

 

今も頑張るところは頑張っています。

たぶん、これからも。

 

だから、

 

「頑張る星出身、地球在住。」

 

頑張る星出身、地球在住の女性

 

そのくらいが、今の私にはちょうどいいのかもしれません。

 

仕事のことでも、

食べることでも、

暮らしのことでも、

 

「ん? 本当にそう?」

 

と思ったら、ちょっと頭をもみもみ。

 

頑張ったり、

力を抜いたりしながら、

めざすは、おきらくごくらく。

 

これからも、そんなことを書いていこうと思います。

 

 

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