基準は違っていいのよ。 | がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

50代からの暮らしに、ちょっとした“逆視点”を。
元お客様相談室の経験と管理栄養士の知識を活かし、日々の生活に気づきと潤いをお届けします。
がんばりすぎない日常の中で見つけた、小さな発見や工夫を綴っています。
心と体にやさしい暮らしを、一緒に楽しみませんか?

昨日アマゾンさんから頼んだものが届きました。

心屋リセットカウンセラー 菜菜です。



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中身は 今話題の、


『電波妻』

※ちょこっとネタバレあり、注意!

店頭にならんでいるよ、

なんて話が聞こえてきていたので、

まだかまだかと待ちわびていました。


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電波妻/ヒカルランド
¥1,800
Amazon.co.jp



夕食後、片づけもそこそこに一気に読んでしまいました。


以前からびわっちさんのブログを読んでいることもあって、

知っているエピソードもあったけど、

本の中の Taizo さんに自分を見て、

わかるーって思って。


途中ステキじゃない!

ってうるっときて。


大変な事があったのに、

そこから気づきを得て、

すごいなぁなんて思って。



でもなんか読後すっきりしなくて。

もやもやして。



お風呂に入って考えた。



「手離す」 ⇒ 「離婚」


ここにひっかかったのだ。

 


自分のことを振り返れば仕事を辞めるとき、


離婚されてもいい!


そんな気持ちで連れ合いに話を切り出した。


実際辞めることにかなりの抵抗にあったことは確かで、

覚悟のいることではあったけど、

現在は別にどうってことなく二人で暮らしている。



今回は自分の他人軸というか、

自信のなさが反応したのだ。


それにそう書いてあった、他人がそう言っていた。

だからって、私はそうしないでいいのだ。

他にそれしてない人いくらでもいるし、

そもそも、

そうしろなんて書いてない、

だれも言ってないのだ。


 
最近、

「それはあなたとその人の、基準が・ルールが、違うだけ」を
 
よく口にしていたのだが、

自分に言ってたのか!
 
違っていいのだ。


すっきりして眠りましたm(_ _)m







オープンカウンセリング 初登板します

3/7(月)13:00~15:00
お申し込みは
こちらから
菜菜ちゃん藤沢商工会館ミナパーク
5階ミーティングルーム1

藤沢市藤沢607-1
 

3月7日のオープンカウンセリングのお知らせ

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<神奈川>


コバのマスターコース1期と3期とプロマス1期で。