買ってきた野菜や果物。
我が家では、ほぼほぼ鮮度保持袋に入れてから、
冷蔵庫へ入れています。
いつから使っているんだろう。
かなり前から使っている気がします。
がんばらない暮らしの裏側
~50代からの“ちょっと逆”視点~
管理栄養士 妻 なかむら菜々子です。
常備している野菜は、だいたいこの袋へ
我が家でよく入れているのは、
にんじん、キャベツ、大根、キュウリ、なす、などなど。
特別な野菜ではなくて、
いつも冷蔵庫にあるようなものです。
スーパーで買ってきたら、鮮度保持袋に移して冷蔵庫へ。
特に分かりやすいのが、にんじん。
普通に保存するより、
「しなしなになりにくい気がします。」
にんじんって、気づくと柔らかくなっていることありません?
あれが減るので、私はずっと使っています。
果物にも使っています
我が家は果物もよく買います。
買うのは、主に連れ合い。
バナナ、ぶどう、りんごなど。
これらも、基本は鮮度保持袋に入れて冷蔵庫へ。
バナナは連れ合い曰く、
「常温でそのままだと熟れるのが早すぎる」
そうで。
なので、我が家ではこの鮮度保持袋に入れて冷蔵庫に入れています。
りんごやぶどうも買ってきたものを入れ替えています。
野菜用、果物用ときっちり分けるというより、
「買ってきたら、とりあえず鮮度保持袋。」
そんな感じです。
今使っているのは、たまたま生協で見つけたもの
今使っているのはこちら。
「#KEEP BAG」
生協でたまたま出ていたので買いました。
4Lと2L、2サイズ入っています。
メーカーには、特にこだわっていません。
「鮮度保持袋」というもの自体を、ずっと使っています。
メーカーが違うと、けっこう違う
以前よく使っていたのは、
「愛菜果」という鮮度保持袋。
こんな記事も書いていた
我が家の野菜の保存に欠かせないものを、また職場で薦めてしまった
話は戻って、
今回の袋を使って最初に思ったのが、
「薄い。」
今使っている#KEEP BAGは、かなり薄めです。
愛菜果の方が、もっとしっかりした袋だった印象があります。
それと、愛菜果は再使用についての案内があった記憶がありますが、
今使っている袋には、少なくともパッケージを見る限り、
洗ってまた使うということは書かれていません。
同じ「鮮度保持袋」でも、
メーカーによって袋の厚さや表示も違うんですね。
それでも私は、数回使っています
とはいえ私、一度使ったからといっても、
すぐには捨てません。
野菜や果物を出したあと、
汚れがひどくなければサッと洗って乾かして、
「数回は使っています。」
これはメーカーが推奨している使い方というより、
あくまで我が家の使い方。
穴が開いたり、汚れが気になったりしたら終了です。
保存袋もラップも、高くなったなあ
ここ数年、
保存袋もそうだけど、
ラップも高くなりましたよね。
だからといって、
「もったいないから使わない」
でもない。
野菜や果物をダメにして捨てる方が、私はもったいない。
使うところは使う。
でも、まだ使えるなら、すぐには捨てない。
今はそんな感じです。
我が家では、なくなると困るもの
鮮度保持袋って、
ほんと便利です。
長く使っているので、
なくなるとちょっと困る。
特に、にんじん。
しなしなになりにくいだけでも、私には十分ありがたい。
それに、にんじんって色の主張が強いから、
料理にはちょっとあればいいことも多い。
だから、一本を一度に使い切らないこともあります。
買ってきた野菜や果物を袋に移すだけ。
地味ですが、
我が家ではずっと続いている保存方法です。
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