11歳、9歳、5歳(もうすぐ6さい)の3人の子ども
夫と暮らす、37歳の母です。
2020年の始まりとともに
6年ぶりの妊娠発覚。
期せずしてお腹にやってきてくれた。
小さないのち。
まるで「ギフト」
その妊娠記録とこの妊娠に至るまでの歩みを交えて綴っていきます
予定日は9月4日
※今妊娠12週です。現在に追いつくまでは過去を振り返っています
初めは信じられなかった妊娠。
びっくりしたし、
誰もが一度は「え?マジ?」
そんな感覚になった第四子の妊娠。
前回記事はこちら→時限爆弾?
少しずつ、
「お母さんは妊婦」ということが
当たり前になってきた、2月4日の朝。
夫は起きてこなかった。
その前の日、3日は
21時半頃に帰宅。
節分の太巻きを2本も食べて、
「もうおなかいっぱいー」と言って。
「体調はどうやった?」と気にかけてくれた。
疲れたから寝るわー。
と23時頃に布団へ。
いつも通りに見えた。
しかし、4日の朝起きてこなかった。
週末も家事をしたりと
ゆっくりできていなかったのかなあと思い、
そっと寝かせておいた。
でも、12時をすぎても起きてこなかった。
話しかけても、反応が鈍い。
これは嫌な予感・・・。
とおもったものの、
そこに意識を向けると、
よくない方向にしかかんがえられないので、
気にしないことにした。
気にしない。
そして、わたしは友達との待ち合わせがあり、
12時半頃、家を出た。
ちょっと予定が押しそうで
娘の幼稚園のお迎えに間に合わないかも?
と思って、
夫に電話してみた。
「娘のお迎え、できる?できれば・・・でいいけど」と言うと
「行くわ。でももう一回電話して。
寝てるかもしれないから」
そう言ってくれた。
「やばいかも?」と思っていた夫の様子だけれど、
娘のお迎えに行けそうだということは
大したことないかな・・・と
都合よく解釈した。
でも、数時間後、
帰宅すると
リビングにはこどもたちしかいなかった。
夫は
ベッドで横になっていた。
(ブログスタートしたときはまさかこんな記事をかくことになるとは・・・
人生には「まさか」の坂があるといいますが、
それは1度や2度ではないんだなと感じています)
つづく
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母子手帳カバーもつくってみました。
なかなかおもしろい。




