11歳、9歳、6歳の3人の子ども

夫と暮らす、37歳の母です。

 

2020年の始まりとともに

6年ぶりの妊娠発覚。

 

期せずしてお腹にやってきてくれた。

小さないのち。

まるで「ギフト」

 

その妊娠記録とこの妊娠に至るまでの歩みを交えて綴っていきます

 

予定日は9月4日

 

 

※今妊娠12週です。現在に追いつくまでは過去を振り返っています

 

 

 

 

 

 

妊娠7週で心拍が確認できて、

母子手帳の交付を🎵と言ってもらいました。

 

この頃、

つわりは「どんより」とわたしを支配。

 

空腹になると気分が悪くなる、

「食べつわり」というもののよう。

昼間は意外と平気。

特に、誰かと会っているときは全然平気!!

 

 

ただ、夜になるとしんどくって、吐き気がしたり・・・

 

夕食の準備をすると、力尽き、

片付けまではできないー

 

そんな日もちょこちょこあった。

 

お腹の重い感じに加えて、

胸が大きくなり、

体のバランスが変わって・・・

 

背中あたりがものすごくだるかったし・・・。

(11週頃から、体のバランスの変化には慣れてきました)

 

8週すぎたあたりから、

お腹のふくらみが顕著になってきて。

 

とにかくだるい。

 

そんなわたしに代わって、奮闘していたこどもと夫。

 

 

特に夫がいる!という安心感からか、

はたまた「甘え」というのか、

週末や夜につわりがひどくなる。

 

わたしはー

それに甘えきっていたんだと思う。

 

 

高齢だということもあり、

自分自身も「無理しない」

「できるフリはしない」と決めていたところもあった。

 

 

気にしているようで、

夫のことが

みえていなかったのかもしれない。

 

2月4日の朝ー

 

時限爆弾のように・・・

 

夫の何かが爆発した・・・

 

というよりも、

 

「果てた」という表現が正しいのかもしれない。

 

 

つづきます。

 

 

 

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