11歳、9歳、5歳(もうすぐ6さい)の3人の子ども

夫と暮らす、37歳の母です。

 

2020年の始まりとともに

6年ぶりの妊娠発覚。

 

期せずしてお腹にやってきてくれた

小さないのち。

まるで「ギフト」

 

予定日は9月4日

 

その妊娠記録とこの妊娠に至るまでの歩みを交えて綴っていきます

※今妊娠11週です。現在に追いつくまでは過去を振り返っています

 

 

 

 

 
 

子供達への告白を終えて・・・。

 

数日後ー

 

「お母さんーありえへんって思って思っていたのにさあ、

だんだん、本当にお腹に赤ちゃんいるような気がしてきた。

信じても信じなくても良いって

言われても、

信じてきたわー」

 

 

あんなに、

「ありえへん」

と信じなかったこどもたちだけど、

 

いつの間にか

「お腹に赤ちゃんがいる」と

いうことが日常になっていきました。

 

ふしぎ。

 

 

今まで4回妊娠したことがあって、今回は五回目。

一度稽留流産を経験しています。

 

でも、いままで4回のベビーには

「胎児ネーム」をつけて呼んできました。

 

 

1人目は「こつぶ」

めっちゃ小さかった初期のエコーの写真から名付けました。

そしたら、

本当に「こつぶ」の赤ちゃん(2286グラム)が出てきました。

 

 

「名は体を表す!」ということを身を以て知ったので、

二回目以降は願いも込めてー

胎児ネームを考えました。

 

 

2人目は「にこちゃん」

いつでもニコニコ笑顔でいてほしいな。

ニコニコ笑っていられる人生だったらいいなー

と思い、男女わからなかったけれど、

にこちゃんと呼んでいました。

 

 

すると、本当にニコニコ笑顔の素敵な男子が生まれてきました。

ニコニコは9歳になった今も

彼のトレードマークです。

 

 

3人目はハッピーちゃん。

自分も周りの人も幸せいっぱい感じられますようにと思い、

そう呼び始めましたが、

お空に帰っていきました。

この子のおかげで妊娠や出産の奇跡を実感しました。

より一層「ハッピー」を感じられるようになった気がします。

 

 

4人目は「まるちゃん」

でした。

全てがまる。

あなたがいることで家族が「円」になる。

あなたの存在そのものが「まる」とこころもまあるくしてくれる。

 

そんなことを思いながら呼びかけました。

 

娘はまん丸のお顔で生まれてきました。

そして、やっぱり思うー

「あなたがきてくれたおかげで、家族の円はつながった」と。

 

それと・・・文章の最後は「◯」読点でおわります。

だから、3人でおしまい。最後の赤ちゃんー。

とも思っていました笑

 

 

さあ、今回はどうしよう?

どんな名前がいいかなあー。

 

いろいろ考えれば考えるほど

複雑になってきます・・・

 

 

今回のベビーの胎児ネームは??

→胎児ネーム②

 

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