ママの応援団
東久留米わくわくRainbow Dropサークル!
主催をしているきりんです
東京の東久留米市で
《ママのための子宮美人ヨガ》
日曜日に不定期で開催してます
🏵詳しくはこちらをご覧くださいね
ママによるママのためのサークル❣️
「わくわくRainbow Dropは
《 子供の幸せはママの幸せ 》をモットーに
ママが孤独になることなく
楽しく笑顔で子育てが出来るよう
ママの心に寄り添うサークル活動を
各地で行っています
わくわくRainbow Dropの詳細は
女神のヒーリングエナジーHPへ♥
こちらのスタッフもしています
うちの三兄妹
生き物好き、優しい長男(小5)
恥ずかしがり屋のミニママ長女(小2)
マイペース&寄り添い上手な次女(年中)
こんなに大きく成長しました❣️
お母さん歴11年
子どもたちの赤ちゃん時代は
毎日毎日必死で
一生懸命、まじめにお母さんしてたなぁ
赤ちゃんのいる生活
もちろん楽しくもあったけど
でもでも
どうしたらいいのかわからない
不安がいつも付きまとって
頑張っても、勉強しても
どうやってもうまくいかないことばかりで
辛くて、苦しくて
自分のせいで
この子がちゃんと育たなかったら
どうしようと思うと
すごく怖かった
周りはみんな出来ていて
いいお母さんに見えて
ついつい自分も出来てるフリ
ほんとは悩んでるのに平気なフリ
そんな私の頑張った
《頑張りすぎた過去》から
私は今!卒業します

そしてこのブログが
今、悩んでるママに届きますように✨
どうかどうか一人で苦しまずに
誰かに本音を話せますように✨
そんな願いを込めて

(上:長女、左:次女、右:長男)
ちなみに
私の悩みは、三兄妹とも
主に授乳と離乳食でした
(あと次女は、それプラス先天性心疾患)
長男(小5)の場合
長男がまだお腹にいる頃
混合育児がいいなと軽く思っていて
ミルクも飲めるほうが預けやすいし
楽でいいわ〜とまで
思っていたのに…
産院で配られたたくさんの冊子を
何気なく退院後に読んだら
"赤ちゃんにとって、母乳が最良の栄養"
という内容が
色んな冊子に書かれていて
その時母乳が順調でなかった私には
まるで
完母で育てていない私はお母さん失格と
言われてるみたいで辛かった
その時に誰かに相談できたら
きっと違ったと思うけど
そんなことを言ったら
自分ができないお母さんと
認めてしまうようで
誰にも言えなかった
かわりに
本やネットで勉強して
母乳にいい食事、マッサージ
母乳の出が良くなるハーブティー
色々試して
それでもうまくいかなくて
母乳相談とマッサージをしてくれる
助産院にいってみた
〜その母乳相談助産院に行く前に〜
産院や助産師訪問で
アドバイスをもらったけど
みんな違うことをいうから
もうどうすればいいのか
わからなくなっていて…
(退院後健診で体重があまり増えてなくて
産院からミルク指導と再診
そのままミルクを足し続けていたら
今度は市の助産師訪問では
体重がかなり増えてるから
ミルク減らしてみていいと思うと)
〜〜〜
その母乳相談助産院で
うまくいけばよかったのだけど…
初回に言われたのは
混合育児と言えるのは
ミルクは一日300mlまでとのことで
ミルク急に減らすようにいわれ
そんなに急に大丈夫かなと思いつつ
減らしてみたら
2回目二週間後にいったら
なんと体重が減っていた

(まだ3ヶ月くらいで
日々大きくなるはずなのに)
助産師さんいわく
今まで体重が増え過ぎてたから
その調整のために減ったということ
そんなこと本当にあるのかなと
思いつつ
3回目に行っても、体重はほぼ増えず

そしたら
この子にやる気がない
と言われて、、
いやいや、長男は何も悪くないでしょ!!
大切な我が子になんてこというの

!!
それでもう完全に
その助産師さんを信じられなくなってしまった
ただおっぱいが詰まりやすかった私は、
母乳マッサージには通いたかったので
文句も言わずに、ミルク増やしたとも言えず
適当に話しを合わせたり…
違う母乳相談に行ったらよかったのに
その時はなぜだかここしかないって
思い込んでいて
ほんと、
自分にかわいそうなことしてたな、私

ごめんね…
あと
周りの人の何気ない一言が
ナイフのようにグサッと
刺さることも多かったなー
直母して、ミルクあげようとしたら
「まだ飲ますの?」
とか
ミルク終わって、哺乳瓶ぬいたら
ギャン泣きして
「足りてないんじゃない?」
とか
それが、わかんないから
こんなに悩んでるんじゃん

そう思いながら、何も言えなかった
そして旦那さんにも状況を説明して
ミルクを増やしたりして
なんとか5ヶ月!
離乳食を始めることに!
10倍がゆは
全然食べてくれなくて撃沈
(姉に相談したら10倍がゆは
嫌がる子が多いらしいと教えてくれた)
ただにんじんを食べた時から
人が変わったように食べ始めて
かぼちゃ、バナナなど
甘いものが大好きで
そっちが食べたいよーと
ギャン泣きすることはあったけど
食べなくて困ることはなく
逆に食べすぎて心配なのと
作り置きをたくさんしなくちゃなのが
大変だったな〜
離乳食を食べるようになってから
体重め増え始めて一安心
それでも小粒では
あったけどね
長男は、他にも
ベッドから落ちたり
熱性けいれん起こして入院したり
色々あったなぁ
長女(小2)の場合
長男のことがあったから
今度こそ完母頑張るぞと
妊娠中からよーくよーく勉強して
産院にも完母でやっていきたいと伝えて
入院中も頑張ったのだけど
黄疸も少しでたのもあり
ミルクを少したすことに

二週間後の健診でも
まだ足したほうがいいと言われて
三ヶ月くらいまで
ミルクを一日100mlくらい
足していたけれど
だんだんミルクを?
哺乳瓶?を嫌がるようになり
ついにはミルクを全然受け付けなくなって
(ミルクってどうあげるんだっけ?
と二人目にして悩んだりして)
思い切って完母に切り替えました!
思いがけず完母になって
嬉しかったのもあったけど
でもプレッシャーが強くて
この子が大きくなれるかは
私次第というか…
成長曲線下限ギリギリで
増えていく長女の体重に
一喜一憂しながらの日々でした

そして長女は
離乳食が大変だった!
(途中までは順調だったけど)
たとえば
法事で田舎に帰ったとき
レトルト離乳食を初めて食べて
初日の行きの新幹線では食べたのに
その次の離乳食から嫌がるようになり
ようやく半分食べたーと思ったら
吐く始末(具合が悪いわけではなく)
結局10ヶ月だったので
味噌汁の上澄みや豆腐やパン
ゆで野菜で旅行はやり過ごしたり
あとは
1時間かけてようやく食べられたー
と思ったら
ご褒美にとっておいたバナナが
のどに詰まって
せっかく食べたもの全部吐く
とか
1歳になったとき
8キロくらいの小粒さんで
しかも保育園入って慣れるまで
あまり食べなかったり
風邪引いたりで
体重が減ったりとかして
とにかく体重が気になってしかたなかったなぁ
雑誌で、他の赤ちゃんの成長記録がでてると
すぐにうちの子と比較したりして😅
あと、周りの人に
「今、何キロくらい?」
って聞かれるのも辛かったな〜
(もちろん悪気はないのはわかっていたけど)
ちなみに
大きくなった長女に
ミルクやレトルト離乳食を
なんで嫌がったのか聞いてみたら
シンプルに「まずかったから」
だそうです

個性心理學でみると
太陽列の長女ちゃん
赤ちゃんときから、
食にはこだわりがあったのかも
あと
長女は頭のてっぺんに
いちご状血管腫という
盛り上がった赤いあざがあって
それが消えてくれるか
消えたとしてもその部分に
ちゃんと髪が生えるのか
っていうのも気になったなぁ
結果、あざは消えて髪も生えました

ただ少しふにふにしてて
強めに押すと痛いらしい
ラスボス!?・次女(年中)の場合
3人目だから、
一番楽しく、気楽にできるかなと
思っていたけど
ところがどっこい
3人目が一番悩んで辛くて大変だった

というのも
うちの次女さん
生後10日くらいで心室中隔欠損という
先天性心疾患がわかり
こちらにまとめてます
その時のお医者さんの一言が
私の心に重く重く
のしかかっていくことに…
病気が進行すると
まず呼吸が苦しくなって
体重が増えなくなってくる
お医者さんの一言って
本当に重いですよね

直母は、飲むのが大変だからと
生後二週間のときから
搾乳を始めて
眠りがちな次女の口に
おっぱいや搾乳を突っ込んで
何とか一時間かけて飲ませて
そうこうしてるうちに
次の搾乳の時間
消毒も含めてこの頃の私が
授乳に費やした時間は一日13時間ฅ(º ロ º ฅ)
(搾乳以外にも
赤ちゃんや上の子達のお世話に、
家事とかとか
やること盛りだくさん!
しかも
長男の保育園卒園、小学校入学もあり
長男の学校行きたくないと
しばらく付き添ったり…)
一生懸命しぼった母乳を
残したからと捨てる時
本当に悲しくて…
他の人はすぐに
搾乳もういらないみたいね
お腹いっぱいかなと
あげるのを諦めるけど
私が諦めるわけにはいかないの
別に私だって無理やり飲ませたいんじゃない
ただ私はお母さんだから
私が諦めるわけにはいかないの
私が諦めたら、本当にそこで終わっちゃう
私が最後の砦
その気持ちだけでずっと頑張ってきた
そして
病気が進行することが、
ただただ本当に怖かった
(結局私が精神的にヘロヘロになったので
地元の助産院に相談して
思い切って搾乳はやめて
少しミルクを足すようにしたけど
そうすると今度は
おっぱいが飲めてるかどうかの基準
おしっこの量が気になって
おむつ替えのたびに
使用済みおむつを測ったり
辛すぎて仕事中の旦那さんに
電話して早退してもらったり
多分産後うつ状態だったと思う

)
そして離乳食!!
次女さん、お気に召すもの以外は
本当にお口をあけてくれなくて
・おかゆは絶対口あけない
・赤ちゃんせんべい喜んで口あける
だから
笑わせて
口を開けた瞬間におかゆ突っ込む
赤ちゃんせんべいを
スプーンがわりにして
おかゆをあげる
おかゆを、
赤ちゃんせんべいでサンドする
そんなこんなで頑張ってみたけれど
もうお手上げになって
本人に任せるしかないなと
受け入れたら
逆に食べるようになった
(こういうことって結構あるあるだよね
)
そして
断乳してみてわかったのは
あっ母乳なんだかんだ結構でてたんだなと
おっぱいたくさん飲んでたから
食べなかっただけなんだなと!


そして
ブログ書きながら
思い出したのは
授乳のしやすい利き胸?!
みたいのがあって
しかも私はあげやすいほうの母乳の出がよくて
あげにくい方の母乳の出が良くなかった
(いっぱいあげてるから
母乳の出がいいとかもあるかもだけど
元々、母乳の出に差があったと思う)
だからこそ
無意識なうちに
あまり母乳がでない方のおっぱいを
自分自身で否定して
責めていたのかもしれないな
こんなダメなおっぱい、嫌いって
ごめんね、ごめん
出ないからって
上手くいかないからって
嫌ってしまってごめんなさい
辛くて、苦しい授乳時代を
一緒に乗り越えてくれた同志なのにね…
ごめんなさい
このことを今になって気づきました
辛い思いをずっとさせたままでごめんなさい
今までずっと一人で
傷ついて悲しくて苦しくて
隠れて隠れてきたんだね
ごめんなさい
これからもごめんねとありがとうを
伝えていこうと思います
こんなにも頑張ってた私ですが
当時頑張ってた自覚はありませんでした
だからこそ
自分の気持ちを話せるって
本当に大切だと思います!
だからどうか
一人で抱え込まないでくださいね

こちらも読んでみてくださいね!
\また読んでくれると嬉しいです😊/

きりんの活動


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