こんにちは saoriです!!
ブランディングについて色々書いてきましたが、
いかがでしたでしょうか?
最後に少し前に撮影したおなじみeriとの会話を元に、
一般人の個を活かすブランディングについてお話ししたいと思います。
eri「saori-n?saorinの特技って昔から【人の内面も外見もプロデュースする事】だよね!私もかなり長い間プロデュースされて、実はブランディングもされてたんだって思ったんよ!私のブランディングってもう終わったの?」
saori「eriのブランディングはもうとっくに終わってるよ(笑)」
eri「でもまだまだまん丸だし、完璧じゃないよ?」
saori「だって完璧なんて求めてないもん(笑)」
なんて話をしていました。
さて、何をいっているのか意味不明だと思いますので、
ちょっと説明をしたいと思います。
出会った時のeri
私たちは音楽学科という特殊な学科での出会いでした。
音楽学科ってやっぱり少し普通じゃなくて、
一種の芸能界的な感覚と近いものがあると思っています。
もちろんある程度の実力は必要です(笑)
だってステージに立つのに、一定レベルくらいは出来ないと、話になりませんから(笑)
でも
真面目に楽器だけできても仕方がないんです(笑)
だって同じ立場にいる人は、同じ様にある程度実力がある人が集まっているわけで、その中での【差】なんて、
点数がつけられない世界での評価なんて正直好みだと思うわけです。
でも、音楽をする以上誰もが納得するものなんて無くて、
同じ様な状態の中でどれだけ人の心を掴む打ち出し方が出来るかの差だって思っています。
当時から私の持論がありました。
楽器の実力と表現力というセンス
そして
人としての感性やストーリー性とブランド力
それを表現する事が、
人からの第一印象による
【ヴィジュアル】の魅せ方次第。
当時のeriは、私なんかよりも断然真面目で、努力家で、音楽大好き!!な、感じでした。
でも
eriの実力に対して、【eri】というブランドとしては、
ちょっと弱いので印象に残す事が難しいとも思っていました。
学生中はそうはいっても、努力や真面目さは、
目に見えて評価の対象になるので問題はなかったです。
(出席率とか授業態度とか)
でも、学生を卒業して今度は個の【eri】として打ち出す時に、
そのままでは最大限にeriの良さを表現できているわけでは無くて、埋もれてしまう可能がとても高くなってしまいました。
eriの場合は、自分が前面に出て行って何かをすることより、
色々な場所にお手伝いとして参加をする事を好みます。
ですが、当時のeriは自分の外見に自信がなくて、
自分を売り込む事が必要な世界で、
自分を表現する事がとても苦手だった事が彼女のネックになっていました。
その頃のeri
私は、この頃eriとは3年一緒にいたので彼女の良さと打ち出し方のイメージは、本人よりも私の方ができていたと思います(笑)
これ10年後ですが(笑)
私の当時の時からeriに対して描いていたイメージでした。
可愛いでしょ(笑)
ステージ映えします!!!!
さてさて、解説していきますね!
eriの願いをまとめると、いろんな場所からのオファーが欲しい訳です。
【華があるから一緒にステージに立って見栄えがいい。
そして親しみやすく 声をかけやすい(依頼をしやすい)eriちゃん】
が、周りからのイメージとして必要な訳です(笑)
その為に、
目的としては【ステージ映えする程度】の垢抜け感が必要でした。
そうすると、一般的な生活の中での可愛いを目指さず、
【個性をすこし突出させるレベルの垢抜け感】
が必要す。
彼女自身が商品である以上、
いい意味で人から見られていている意識。
魅せ方には、洋服 メイク 表情 所作 対応力があいまったものであるので、人見知りで社交性皆無だったeriは、
最初こそ大変そうでしたが、
結果が出だしてからは、
もう私がとやかく言うこともなく、自分自身で楽しんでやっていました(笑)
ブランディングが成功して【eri】というブランドとなった事で、
仕事に誘われる機会も本当に多くなっていましたし、
与えられたステージでの、衣装やメイクなどの魅せ方も、
素敵になってきていました。
私は素でのeriも大好きですし、
フルメイクするのですっぴんもよく見ていますが可愛いです^^
でも【eri】として・・・・
それが【仕事】と言う事になれば、
全力で作り上げてきました!
作り上げるとは、別人になる訳ではなく、
本来持っている魅力を、人から見ても分かるように、
装飾をして行ったと言う事です。
その結果世間のイメージと本人が望んでいるイメージが同一化しているのでこれ以上の打ち出しは必要なくて、
この人から見られる【eri】をブラッシュアップする程度で大丈夫というところまで行ったので、eriのブランディングは終了していると言う事です。
ちなみに余談ですが・・・。
eriのこの嫌そうな顔(笑)
(正確には恥ずかしがってる顔)
eriは決して今でも、大人数の前で自分が話をするタイプでもなく、かと言ってノリが悪い訳でもなく(笑)
不思議とミステリアスな存在だと言うことも魅力の一つです。
だからこそ
【saori と関わる eri】
の、面白エピソードと物語は彼女のイメージに追加されて、
自分自身は語る事がない彼女の魅力の一部となっているからこそ、こうして私はeriについて書き続けている理由の一つです!
その人が何を目指すのか?
【ゴール】によって打ち出し方は変わりますし、
目指すレベルも違います。
だからこそ
目標設定が高すぎることもなく、
【自分の望む未来】
に、必要なブランディングをする事が、
結果として無理のないブランディングになる!!
と、私は思っています。
ひとまずeriについてはブランディングの成功例だと思っています♡
そんな私達の日常を動画にしてみました(笑)
結構熱弁を振るう私と、されるがままのeri(笑)
日常はキラキラしてなくて良い華やかじゃなくて良い
でも
優しさと笑顔に包まれていたらそれで幸せです。
動画回しながら撮ってた事を忘れてたので、
結構 素で会話をしています(笑)
何をするにしても信頼って大切!!!








