うちのムスメが、
療育センターに通い始めて数か月。
やっと療育センターに
慣れ始めたころの話です。
【以前書いた記事】
☆発達凸凹(でこぼこ)ちゃんとの付き合い方 回顧録 ~2歳・療育センターに通うまでの話~
☆発達凸凹(でこぼこ)ちゃんとの付き合い方 回顧録 〜2歳・療育センターに通い始めた時〜
その時の私の困りごとは、
ムスメが外出時に必ずというほど、
ぐずってしまうこと。
療育センターの先生に、相談したら、
「目からうろこ」の答えをいただきました。
思春期真っ只中!発達凸凹
高1女子の母であり、
キレイデザイン学インストラクター
の横山江美子です
やっと娘が療育センターに慣れ始めたころ、
保育士さんに、一番初めに相談したこと、
それは…
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外出したときのぐずり
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この時期の買い物は、
娘との戦争に近いものがありました。
何かの拍子に、急にぐずりだし、
スイッチが入ってしまうと
30分以上は泣き止みません。
娘が泣いていると、
他のお客さんからは、
白い目で見られるし。
ムスメを泣かせっぱなしにも
出来なかったので、お店の外に
連れ出して、ムスメを泣かせていると、
外でも、いぶかしい顔をされていました。
ムスメに、どう対応していいのか
本当にわからない状況でした。
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乗り物や行く場所を、
写真などを見せて、
説明してから、
出かけたら良いかもよ
\
と保育士さんに、言われました。
理由が分からず尋ねると、
今までムスメちゃんが
泣いていたのは、何に乗って、
どこに行くのかわからないまま
外出してたから、ちょっとパニックになって
泣いていたのかもしれないよ。
とのこと。
その話を聞いて、
無印良品で、
「ポリプロピレン高透明フィルムアルバム L判・20枚用 」を購入。
いつも乗るバス・行くスーパー
たまに乗る電車、玄関前等の写真を撮り、
その写真をアルバムに入れ、
出かける際、
ムスメに、保育士さんのアドバイス通りに
作った、色々な写真を入れたアルバムを
見せて、
「これに乗って、ここに行くよ」と
説明をしてから、外出するようにしました。
そうしたら、外出する時
必ずぐずっていたムスメの、
ぐずる回数が格段に、減りました。
ぐずることは、なくならなかったけど、
ぐずる回数が減ったのは、大進歩。
親の疲れ方も大分変りました。
それから、
外出する時は、そのアルバムが必須
になりました。
療育センターの先生って凄いなぁ~と感心。
ぐずりが減った話をしたら先生が、
ものすごく喜んでくれました。
その後、困ったときには、
療育センターの先生に
相談するのが、定番になりました。
(困ったときは、専門家に聞くのが一番ですよね)
療育センターに通い始めて良かったことは、
娘への接し方を学べたこと。
発達障がいを持っていても、
普通に生活できることを知ったこと。
本当にありがたい存在でした。
その後、携帯用アルバムが
スマホに変わると、行く場所を検索し、
画像を見せてから出発。
今でもそのパターンは、
回数は減りましたが、
続いています。
不安で軽くパニくるというのは、
今も全然、変わらないです(笑)
療育センターに通ってからの変化は、
まだまだあるので、それはまた次回に…
療育センターに行き始めてから、
娘は飛躍的に成長はしましたが、
まだまだ、誰かに預けるなんてもってのほかでした。
(本当に人見知りが凄くて誰にも預けられなかった(笑))
あの時少しでも、自分の時間があれば、
良い気分転換ができたのではないかと思っています。
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今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。






