今日は、ムスメの小さい頃のお話を
していこうと思います。
ムスメの2歳児検診の時に、
言葉の遅さを指摘されました。
でもその時は、「言葉が遅い」ことを
気にしていませんでした…。
思春期真っ只中!発達凸凹
高1女子の母であり、
キレイデザイン学インストラクター
の横山江美子です。
でもその時、言葉の遅さは、
個性の範囲の可能性もあるので、
区が主催している
言葉が遅い子供たちが
集まる体操教室に参加してはどうか?
と検診の際、声をかけられました。
先程も書きましたが、
指摘を受けた時、
「言葉が遅いこと」を私と主人は、
特に気にしていなかったんですよ。
私や主人、大人ばかりに
囲まれて育ったムスメ。
/
もしかしたら、
同じ年代の子ども達と
遊べれば自然と言葉が
出てくるものなのかなぁ~
\
と漠然と感じてました。
しかし、その淡い期待は見事に砕かれます。
体操教室に行っても、言葉が出ることも
なく、場所見知り&人見知りを発動され、
体操教室の場所に入ることも出来ず…。
そんなこんなで、私の方が疲れてしまい、
結局、体操教室が開かれた半年間で、
2回ほどしか参加できませんでした。
そして、「体操教室」の最終日。
最後の面談の時、保健婦さんから
「療育センターで、発達検査を
受けてはどうか?」
と提案をされました。
人見知り、場所見知りMAXで、
なおかつ言葉が遅い娘。
その提案をされた私は、
「は?」って感じでした。
娘の行動を見ていて、
疑っていなかったわけではありません。
今考えれば、指摘されて当然。
指摘して頂いてありがとうございました😊
って感じですが、その時は…
/
まさか自分の娘が、
療育センターですか?
\
という感情がありました。
「自分の考え過ぎかな?」と思っていた部分を、
ズバリと指摘された感じです。
やはり、悩みましたよ〜。
主人にも話しましたが、ピンときてない感じ。
でも、指摘されたからには、
1度は受けないと、思いまして…。
「もしかしたら、個性の一部かも。
保健婦さんの考え過ぎなのでは?」
と淡い期待を持って、
療育センターの発達検査を受けることにしました。
結果は…。
/
発達の遅れが1年ほどあります。
個性の範囲ではありません。
\
とのこと。
「あーやっぱり」と思ったのが半分。
「はーこれからどうしよう」という気持ち半分。
ちょっと複雑でした。
療育センターに週1回通園し、
団体行動や社会性を
身につける練習をすることに。
本当は、半年待ちだったのですが、
子供の数が増えたようで、
急遽クラスが増設されて、
診断を受けてから、2ヶ月もしないで
療育センターへ週1回通園
することになりました。
通園し始めてからのお話は、また次回…。
このころは、娘の障がいが分かり、
これからどうなってしまうんだろう?
と不安にかられていました。
この時、キレイデザイン学での、
私のリズムカラーはインディゴ
インディゴのリズムの時は、
これから新しい価値観を作り上げる年。
新しい学び・勉強の年。です。
この年は、娘の発達障がいがわかり、
自分自身も発達障がいに対して、
学び始めた年でもありました。
娘がストレスなく、日常生活を
送るためにどうしたら良いんだろう?
と試行錯誤を、繰り返した時期でもありました。
今でも、発達障がいに対しての
価値観を、学んでいます。
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不明な点は、お問い合わせフォームより、お気軽に質問くださいね。
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。




