ムスメの成長が、個性の範囲ではないと
診断を受け、週1回療育センターに、
通い始めたときのお話をしています。
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☆発達凸凹(でこぼこ)ムスメとの付き合い方 回顧録 ~2歳・療育センターに通うまでの話~
あの頃は、療育センターに
行くだけでも、大仕事。
今となっては笑い話ですが、
当時は本当に苦痛でした。
思春期真っ只中!発達凸凹
高1女子の母であり、
キレイデザイン学インストラクター
の横山江美子です。
療育センターへの通園し始めた頃は、
場所見知り、人見知りがMAXの時。
センターの通園バスを嫌がって泣き、
建物に入るのを嫌がって泣き、
教室に入るのを嫌がって泣き、
もうね〜
思い出したくないくらい、大変でした![]()
教室では、先生の話も聞けないほどの大泣き。
静かになる時は、
泣き疲れて寝た時と給食の時だけ。
2歳半くらいのころは、食欲が凄かった…(ごはん命)
将来はギャル曽根か?と
本気で私たちは思っていました。(笑)
ほかの子は楽しそうに、先生と
歌や手遊びをしているのに、
うちのムスメだけ、
大泣きしているんですよ。
また、この調子なのかな?」
と、本当にめげそうでした。
でも、療育センターの先生が、
良い先生ばかり。
娘が泣いている間も、
私やムスメに声かけしてもらい、
ありがたかったです。
そして、何回か療育センターに
通っていると、ムスメにも変化が…
/
先生が歌い始めたら
泣き止んで、歌を聴くように
なってきたんですよ~
\
歌が終わると、
また泣き始まったんですけどね…。
歌で、ムスメが泣き止むことが
増えるようになってから、
先生たちが歌を歌う時間と
手遊びをする時間を
増やしてくれて、
ムスメも、療育センターという場所に
徐々に慣れてきた感じでした。
簡単に書いていますが、そこに行くまでに、
2~3カ月くらいかかってます(笑)
慣れ始めたころ、すぐ夏休みに入り
2か月の間隔があきました。
その夏休み明けに、
/
「療育センターでの記憶」が
リセットされてしまう悲劇
\
に見舞われ、
夏休み明けに、数か月間頑張ってきたことが
0(ゼロ)になり、療育センターの先生と苦笑い
をしたという話も、今では笑い話です。
そのトラウマなのか、
親は幼稚園から今まで、
休み明けのムスメが、一番怖いです(笑)
記憶のリセットが、一番怖いですよ~。
今まで築き上げた習慣などが消えて、
0からやり直しになるんですから(笑)
まだまだ、療育センターのお話は続きますが、
今日は、ここまでにしますね。
続きはこちら![]()
娘との付き合い方 回顧録 〜療育センターに通ってからの変化①~
この頃の私は、娘に振り回されて
自分の時間が持てていませんでした。
まあ、自閉症が強く出ている時期だったので、
外出することがほぼ不可能だった、
というのがあるんですけど…。
少しでも、自分の時間があれば、
良い気分転換ができたのではないかと思っています。
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