【子育て】受験生なのに勉強を投げ打った長男④に試される母 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

 

*ともみんちへようこそ*

 

 

ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。
 
真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。

 

 

こんにちは

 

ともみんです。




 勉強しないのは

もう仕方ない…



心配ではあるけど、


やりたいことをやり尽くせ!

高校生だから、

できることってあるー

青春しておくれー!!



と、

見守ることにしたけれど…




体育祭2日前の夜…

全然寝る気配のない長男。



0時…

1階でパソコン、プリンター、のり、はさみ、紙を盛大に出して、

電話していた。




2時半頃…トイレで起きると

まだ煌々と電気はついていて、

電話している…



出ている雰囲気から


これは寝る気ゼロだと思った。




朝、寝室に来た長男に

「寝たん?」と聞くと、

「ちょっとは」と。




ちょっとは寝た=寝ていない


だと容易に読み取れた。



証拠に…

5時半に長女が起きると、

1階にいた長男は電話していて、

「俺の部屋使っていいから、出て行って」と

言われたらしい。



完徹。



2日前である。



2日前に完徹しないといけないくらいなら、

前日、ゆっくり寝るわけがない。



体育祭前に

無理して、本番楽しめなかったら

意味ないやん!!と

親心が働いた。



寝ないのはダメだ。

寝ることと

食べることは

お願いだから、

疎かにしないでくれ。



大丈夫だと思っていても

壊れてしまう。



睡眠不足は

精神を壊す。



めっちゃ怖い。



それは夫が鬱に倒れた時に

痛感した。



そして、


“夜の睡眠”が壊れて、

学校に行けなくなり、

薬が手放せなくなっている子を

何人も知っているー



睡眠は…こわい。



だけど、

親の言葉を素直に聞く年ではない。




「やりたいこと、やらなきゃいけないことなんやから、やらせて!!!」と



全身から非言語で発している…。



どうしようかなぁと悶々とし…



腹を決めた。



「壊れてしまっても、受け入れて、

面倒みるだけや」



と。



するとー、

神様は

長男を止めてくれた。



お昼に届いたLINE。

忘れ物をしたらしい。




「寝ないつもりはない」と言う長男。



でも、仕事は

いっぱいあるんだろうなとわかった。




衣装を届けると、

めっちゃ顔色悪かった。

「寝るんやで。徹夜はあかん」と

念押しして、




バイバイした。



そして、

22時に帰宅。



遅い。

十分過ぎるほど遅い。



早くご飯食べて、

お風呂入りなさい!と言うと、



ちょいとテンション高く、

話しかけてきた。







 

 

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