【受験】送り出し、出迎える。はぁ… | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



今日は次男の私立高校の受験日。






3日前が緊張のピークで

2日前からは

あまり勉強せず…

緊張の緩和に専念していたようで



当日の朝は

吹っ切れていた。



はぁ〜やれやれ。



お弁当は

・おむすび

・みそしる

・たまごやき

・りんご

・ブドウ糖

・チョコ、ボンタン飴



緊張して

食事が喉を通らないことを

見越してのメニュー。



お米、味噌、塩、のり

これはいつもの安心する味。



あったかい味噌汁で

ほっとできるように。




平気な顔していたけれど、

わたしは

ずーっと気にかけて

当日のメニューを考えてたのよ!!






見送ったら

どっと疲れた。




いや、

さらに疲れた、

という表現がいいか…。




実は

週末の緊張高まる次男と過ごした二日間で

わたしはかなり消耗していた。



法事もあったから…

気を遣いまくってたのかも。




月曜は

身体が鉛のように重く…




夜には

もう動けないくらいだった。



ちびっ子たちと2030には布団に入って



寝落ちて

ハッと

“お米用意しなきゃ!”と

飛び起きたり…


悪夢にうなされて

起きたり…



わたしももうぼろぼろ。




そんなこんなで見送り、



“まあまあできた!”と

言って帰宅することを

期待した。




でも、



第一声は

“あかんかったわ”



表情には出さなかったつもりやけど



正直、はぁ

ガッカリした。



あんたは

この1ヶ月、勉強したつもりにしか

なっていなかったのかよ



と思った。



書くのが遅い、

読むのが遅い、

理解したつもり、

2度と同じ間違いをしない!という

意気込みはない。

人の解説を聞いて

感動して理解したつもりになってるだけ。



わたしの頭の中には

次男を

責める言葉で溢れた。




でも、

そんなこと言っても

始まらない。




本命の公立に向けて

リスタートするのみ。



口では

“無事に受けられたことがよかったやん”

“ここから公立対策していくだけ”

と

言っているものの



内心は



お前、舐めてんじゃあねぇよ!!

気合い入れて、心も入れ替えて

死ぬ気でやれ!

時間かけても、

身になってなきゃ意味ねぇぞ!!!

やったつもり勉強、いい加減卒業しろ。



と思うけど…


読み書きの遅いのは

小学生の時も。


タラタラ書くなよ。

もっとスピードあげなさいって

小さな頃から言っておけばよかったか。


もっと細かく勉強をみてあげて

弱いところを

補強するような自宅学習を

しておけばよかったか。



などなど…



後悔もとめどなく溢れてくる。




どうやらわたしは

疲れている。




次男の大騒ぎに

疲れている。




そして、めちゃくちゃ心配。



本番に弱いところも。



結果が届いて

またさらに

落ち込むであろうことを

想像すると…


憂鬱でしかない。




でも、本人の自己評価が低いだけで

受かってるかもよ?と

楽観的にも思いたいわたしもいる。




次男は

“結果出るまでめっちゃ緊張する。不安”

と言ってるけれど




あんたより

わたしの方が

メンタルやられてるからな💢



と、思っている。




はぁー。


「できたよ」って

言ってくれ。



たまには

安心させる結果を

持ってこい。




悪口と責める言葉を

並べたけど


わたしは誰よりも知っているー

不器用ながら、

真面目さと一生懸命さだけは

ピカイチ。




その真面目さに

神様、

ご褒美をくださいー。






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