【誕生日】数字にするとリアルすぎる年齢 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



今日はわたしの誕生日。



ギリギリではない、

本気の昭和生まれ。



猪突猛進の猪🐗年生まれ。



43歳になりました。



40代も板についてきた年齢で

若くもないけど、

老いてもない

微妙な年。



まさに中年。



がんばれるけど

がんばったあと、

回復するのに

時間が必要になってきた。



若々しくありたいけど

折り返しを過ぎていることを

身体を通して感じる。




今日は

遡って

過去の誕生日に

自分がどんな風に

感じていたのか、


過去の1月29日のブログを

みてみた。



全然覚えていないものだなぁと

しみじみ。



では、いきます。




2025年

妊婦ハイだったのか?

“自惚れ勘違い?ナルシスト”気味だ。


いのちの誕生を不安に思いながらも

心待ちにしてもいた。


4番目のママ友たちのおかげで

過去の育児生活が活きている実感の中にいたから

こその想い。


過去といまの真ん中にいるって感覚を

思い出した。








2024年

懺悔誕生日。




わたしはわたしのことを

全然知らなかったという事実に驚愕。

ーしかし、改めて読んでみて…

2年経つけれど、あまり進化していないかも?と

思った。


我ながらなかなかいい文章だ。






2023年

過去を肯定したいともがいている年。

強がり誕生日。





2022年はblogを中断していた。


インスタにエピソードを書いていたのを

改めて記録してみた。


2022年

1番家が楽しかった時期。

喧嘩しても仲直りできる、

素直な子どもたちに囲まれて

“たのしい!”と思えていたとき。




2021年

Reborn 転機の年。

闇堕ちしてから、上がってきたところ。





2020年

希望を見つけた感じだった。

わたし、ダメじゃなかったー?

ちょっとだけ

人生が楽しくなってきた誕生日だったんだな。





2019年

読んで衝撃でした😱

小説やん。




2018年

読んで不覚にもちょっと泣いてしまった。

こんないい時期があったのか。

素直で純粋な子たちだったんだなぁ。

記録しててくれて、ありがとうーと思った。

この投稿は

35歳のわたしからの

誕生日プレゼントかもしれない!




blogスタートしたのが2017年春だった。

2018年以降の

1月29日。




浮いたり沈んだり…


文章の書き方にも

“その時”の自分が生きている感じ。



素敵やなぁと思う自分もいれば

あらあら…と思う自分もいる。



同じことを繰り返し、



変われない、前に進んでいないことに

ガッカリ。



変わっていると

信じたいけれど、



大きくは

変わっていない。

変わらない。

変われない。



ああ、

わたしは

わたしでしかないのか。



偽りのない自分が


いて、良くも悪くも…



もがきつづけている。



どの年も

「自分らしく生きたい」

と叫び続けている。



じゃあ、

わたしらしさとは??



いつか、


変われなくてよかったんだ…と



思う日が来るのか。



はたまた

迷走から

脱出して



「この感覚が欲しかった」というところに

抜けていけるのか。




2026年は

混迷したままだ。




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