【開催御礼】筆と出逢う、そして、かく
今日は兵庫県佐用町 農家民宿 みつやまの里
心地好い場所❤️
https://www.facebook.com/mitsuyamanosato/
でワークショップ。
筆を使って描いてみる!という時間。
一応のテーマは年賀状ですが、
実は・・・なんでもあり(笑)
ある方はお店のPOP
ある方はマイノートの表紙作り
ある方は年賀状
ある方は赴くままに描くという
参加者6名皆さん別々のテーマで別々のものを。
筆と出逢うー
このイベントのメインは
「やってみる」のハードルを下げることと
固定観念を崩してみることかなあと感じています。
いつもなら、
フォーマットを使ったり、
パソコンで打ち出して・・・
といった
作り方をしていても、今日だけ
ほんの一手間かけてみる。
手を加えてみる。
↑午後の部 篆書や篆刻で数々の受賞経験のある
徳風先生もご参加くださいました!
「こうするといいかも!」と参加者同士の発見を共有しあったり、
「やったことはないけれど、やってみたらどうなる??」
と、
小さな挑戦を繰り返していきます。
今日ご参加いただいた方からは
「それでできるんだ」「それでいいんだ」
という言葉をいただきました。
そうなんです。
「パステルアート」という領域にも
「筆文字」にも
様々な認定講座や協会があり、
またやり方を説明した講座や
本がたくさんあります。
あくまでもそれは正解というわけでもなく、
ひとつのやり方にすぎない。
とらわれる必要はないと
わたしは思っています。
「たい焼きの食べ方」と同じ。
どこからどんな順番で食べてもいい。
ちょっとしたコツはあります。
たい焼きで言うならば
「トースターで2分温めると、一層おいしくいただけます」
のような
ちょっとしたコツや工夫は
筆文字にもパステルアートにもあります。
だけれども、
とらわれる必要はないと思うのです。
大人になるにつれて(いや、小学生も)ついつい
「やり方」がきになる。
でも、
アートの世界には「やり方」はないから!
やったことが「やり方」になっていく。
と私は思います。
大人も子供も・・・
特に
「学校」という中で「やり方」を教わり、
上手い下手という評価の中で生きているお子様。
絵を描くことに苦手意識のあるお子様や
「つぎどうしたらいい?」と正解を求める傾向のあるお子様には
ぜひ味わっていただきたいなあと思います。
「学校」という世界の中では
表現しきれないものを見せてくれるので、
親御さんにもいくつもの気づきがあると思います。
大人にとっては
自分の「こうしないといけない」を知り、
解放される時間。
童心に戻って「こんなこと長らくやってないわー」
という感覚に出会えますよ。
自分の「て」を使って「感覚」を味わう時間。
もしご興味があったら、お声かけください。
大阪府内(北摂中心)、京都市内、神戸市内あたりに出張いたします。(出張費応相談)
~3名さまの場合 お一人さま2000円
4名さま~の場合 お一人さま1500円
お一人の場合は3000円
お子様 1000円
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みつやまの里さんでお野菜を1週間分お願いしました。
もぎたて新鮮なおやさいたち。
みつやまの里のやさいは「し」が加わって「やさしい」です。
志、思、史、支、試
…さまざまな思い、たくさんの人との支え合い、未来の子どもたちに残したいもの!という高い志、試行錯誤を繰り返しながら…
の
「し」
だとわたしは感じています。
やさいにシをプラスした、やさしいやさい!
https://www.facebook.com/mitsuyamanosato/posts/430349587679766
発送もしてくれるそうですヨ!
今日は早速パクチーの天ぷらでいただきました!!
完食!!







