ばたばたしているうちに
1月が過ぎていき
あっという間に2月
舅の四十九日・納骨の日
こんな日にまさかの雪![]()
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霊園は
音を吸い込むみたいに
静かでした
義兄嫁は来なかった
息子の大学受験を理由に…
施設にいる姑は車椅子のまま
外出してきました
吹雪の中、
凍えるような納骨式
お経は少し
短めだったかな?
法要そのものより
会食が修行の場
大勢の
親族の中で
存在は
ほぼ透明人間
車椅子の姑に
気を配りながら食事をし
食べ終わると姑が
「足が痛い」と言い出したので
足をさすってあげたり
体勢を変えてあげたり
なんだかんだ
落ち着かなくて
舅のこと
偲ぶ暇もなかった感じ
ようやくこれで
「嫁ミッション」完了
昨年末から
クリスマスも
結婚記念日も、誕生日も
通り過ぎてしまったから
少しずつ
自分のために
“これから”のことに
目を向けけたい
今日この頃です


