叔父を看取ったあの日から
私の掌はまだ
あの骨ばった手のぬくもりを
覚えている
笑いも、戸惑いも、悲しみも
すべて一人で受けとめ
頑張った一年間
季節は容赦なく巡り
次なる介護の影が忍び寄る
姑は介護4(リハビリ入院中)
舅には癌の宣告
先日、夫が休日出勤になり、
代わりに私が、舅の送迎
(姑の)特養見学へ![]()
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長年の暮らしに根ざした舅の言葉
「多床型の方がいいんだ」
金額の事も
気にしているようだった
★見学したのは2施設
【1:古くからある特養】
多床室・ユニット型個室
待機者400以上
(実質200程度か)
数年は待機するらしい
古くて、暗い
整理整頓されていない
私はただの付き添いだと伝えたのに
なぜか職員の視線も言葉も
舅ではなく私に向けられる![]()
申込書類は受け取るが
期待しないでと
遠回しに言いたげな雰囲気
【2:比較的新しい特養】
ユニット型の個室のみ
清潔感あり
職員さんも感じが良い
空室はないが
待機者は少な目
空室が出るまで
ショートステイで対応可能
もうここでいいじゃん!
そう思いましたw
果たして舅と実子たちは
姑をまだ施設に入所させると
決められるでしょか
決めるまでには
心の準備が必要かもしれません
退院日から逆算して
早めに動かないと困るけどね…
私はといえば
無の境地
多忙な夫が対応できないことは
私も協力するだろう
明日の風の行方も知らずに…
すべてが穏やかに、迅速に
収束しますように
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