グスタフカールなモンゴル人。
ゾックな中国人。
ジェムズガンな日本人。
訪れた国の数は結構ある方だとは思いますが、日本人はやはり小柄な方だと思います。
小柄、という意味で親近感があるのは、ベトナム、イタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、オーストラリア、ウクライナ、ロシア、韓国、フランスといったところでしょうか。
レオニダスの筋肉がギリシアスパルタニアンのイメージですが、ギリシャ人全般的に小柄な感じで個人的に想定外。
ハルク・ホーガンなゲルマンのイメージはそのまんまその通りだと思う。
大柄、という意味で言えば、背格好の体躯と体重ということで意味が変わってきますが、背格好体躯で大柄だと感じるのは、モンゴル、ドイツ、スヴェーデン、ノルウェー、エジプト、モロッコとゲルマンとアラブのイメージ。
体重という意味で、アメリカ、中国かな。
そんなことを考えていたら、人種に体躯は関係無いな、と理解できます。何が違うのだろう。
多分体重という意味では豊かさの指標になると思うのですが、実際にそういったソサイエティのコミュニティーに入って感じるのは、そうでも無い気がする。
皆が体重重たそうで、Tシャツにハーフパンツ履いて口呼吸で肩切って歩いていると、自分もそうならないといけないのではないか、と一瞬感じてしまう。
所謂社会的同調心理状態というものでしょうか。
いやそうじゃない、と思い直したことを思い出します。
何なんでしょうね。
食べる食事のせいかな。
スペイン、ポルトガル、イタリアの人達は、肉をあまり食べない気がする。だから小柄なの?
でもモンゴル人は何で皆朝青龍みたいに巨大で筋肉質で怖そうなんだろうか。
こういう研究ってあるのかな?
そんな素朴な疑問を持った本日のお昼でした。

そして、旅立つ前に驚き桃ノ木なニュースを確認できました。王家の谷にある、日本のみで著名なファラオの墓
「トゥト王」

の墓。この墓の厨子の部屋の奥に以前から疑われていた部屋があることが判明しました。
それが、
「ネフェルト・イティ」

の墓ではないか、とのこと。
発見直後だからトゥト王の墓には入れないかも。