先般8月24日ウクライナ独立記念日に、ロシアが残った力を振り絞ってキーウを攻撃する懸念を記事にしました。

 

根拠は、アメリカ情報局の発出している以下公式コメントになります。

 

 

結論から申しますと、ロシアはウクライナを現時点で攻撃していません。

できなかった、と言った方が適切なのかもしれません。

 

未だ予断は許しませんが、兎に角ホッとしています。

詳細は判りませんが、ヨーロッパの国々が最大限努力して防いだ、という成果なのかも知れません。

 

逆にロシア国内のバイコヌール始めとした宇宙基地、多くの防空網、オゾン物流網、軍事基地(飛行場)など多くが激しい攻撃を受け、甚大な損害がロシア国内から報告されています。

 

 

ウクライナ元外相は、ロシアの疲弊は限界をはるかに超え、最も長く持ってもあと数か月とのこと。

 

 

何とか終わりは見えてきていますが、早く終わって欲しい、それだけキョロキョロ