ホビーオフで叩き売られていたガンプラ。

前から申している通り、西東京では売れないのですかね?色々と安い価格になってました。

 

08小隊の初期HGザク。

税抜き300円のザクを買って帰り、ゴミ扱いな価格なのでどんな物かと作ってみました。

 

正味20分くらいで組み上がります。

 

箱の解説では初代マスターグレードのザクのダウンサイジング版との事で、形的には悪くないと思います。が…とにかく。

上半身はさておき、股関節が回転軸方向以外、足首は完全固定で全くと言ってよいほど何も動きません。

ガンプラ特有の謎な目標となる可動域の拡大改造について、やっと謎ではなく、カッコ悪すぎなポージングの為の改造が基になっていることを理解できたような気がします。

 

この下半身の全く動かないプロダクトは流石に驚き。

 

股関節はボールジョイントなのに見事にそれを殺す部品取り付け構成。

穴が小さすぎて、更に奥で噛み合うから当然動かない。当たり前ですね。

この穴を少し拡大してあげよう。

上側と後ろ側に穴を少し拡大。

たったこれだけやるだけでもかなりマシになるはず。

 

股関節が拡がるだけでも、一気に化けました。

ちょっと穴を拡大しただけで脚がハの字に開き、劇的に見ることが可能なプロポーションに出来ます。

でも足首は一切何も動くことは無く、如何ともしがたい為、接地面は足裏が両方浮きます。

 

これをまともに仕上げるのはしんどいかな。人生初の角ありザクだけど(笑)

 

無いとは思うけどもしヤル気が起きたら、固定ポーズで作っても良いかも知れません。

ということで300円の旧キットHGザクの素組リポートでした。

ゴミ価格な割に、ちゃんと組めたので、拾いものです。

でもこの写真見て気づいたのですが、ザクのシールドにスパイクって付いていましたっけ?

 

 

完成品ではありますが、ガンダムルブリスも500円で全く問題ありませんでした。

100均で売ってたモビルスーツデッキシリーズ。

 

以前よりずーっと積み上がっているのは知っていましたが、4つほど買ってみました。

結構しっかりした作りだと思います。

 

サクッと作れるのは気分転換にも良いかも知れません。

 

ちなみにザクは、人生3個目の製作でした。

初めて作ったのはリアルゲイ。次がHGUC旧キット。

 

異なるキットとは言え、同じものを3つ作ったのは、他種含めてザクだけ。

ザクは他にHGUC旧キットのザク、オリジン版の人生初シャア専用ザク、ファーストグレードのザクが2つストック。未だ4つもあるやガーン

 

どんだけ~(笑)

 

 

 

 

 

一方でメインの製作シリーズです。

まえださんプレゼンツ「カラー・ファンタジー」の窓塗を進めています。

オスロ~キール間のフェリーで、ホワイトスターライン社のタイタニック号と同じカテゴリー『定期航路フェリー』になりますが、豪華な内装は先日リポ―トした通り。

窓塗り地獄。

でも完成状態になれば、満足度が半端無い予感で、もっと客船の模型を増やして欲しいな、と純粋に思うのでした。

 

それにしてもカラーファンタジーは美しい船。

いつか乗れたらいいですね。

 

心折れたので右舷側は未だ手つかずてへぺろ

 

目標は7月末完成だったけどムリカナ・・・