この夏、初めて「プリンセス・クルーズ」に参加することにしました。

乗船する「ダイヤモンド・プリンセス号」は、残念ながら豪華客船というカテゴリーには分類されませんが、「プレミアムクラス」の客船として、リーズナブルながら上質なサービスを受けられると評判です。
1泊1万円台からという価格で、食事・移動・アクティビティがすべて込みであることを考えれば、非常にコストパフォーマンスに優れたクルーズといえるでしょう。
格安クルーズですから、コストリポートなどもしてみたいですね。
今回予約したのは、船体中央に位置するバルコニー付きの客室。「飛鳥」に乗船した際も感じましたが、プライベート空間から大洋を望めるバルコニーの有無は、精神衛生上、非常に大きな違いがあります。

■ 事前準備
あと11日で乗船です(今日からだと10日後)。
プリンセスクルーズは、イギリスの船会社。
船の中は船籍としてイギリス扱いになるのかな?詳しく解らないけどパスポートが無いと乗船はできません。日本国内の港に寄港する際も日本への入国扱いでパスポートの提示が必要になることもあります。
こんな記事ですが、どんな準備をしていったのか、参考までに記録しておきます。
過去2回ほどラグジュアリークラスの豪華客船に乗船したことはありますが、プレミアムクラスの客船は初めて。緊張します。
ですから、自分でやらなければならないこと、多めです。
まず、クルーズ乗船について申し込みをした後、スマホにプリンセスアプリをインストールします。そのアプリ上でチェックインを済ませます。
チェックインの時に必要な情報は、
・パスポート記載内容
・個人情報
・乗船時の自宅出発時間、到着時間、交通手段
・下船時の出発時間、交通手段、自宅到着時間
何で?と思われる方もいらっしゃるようですが、下船後に新幹線や飛行機に乗られる方は出発時間が決まっています。乗り遅れないよう優先して下船させる必要性が判断される様です。
なるほど![]()
ここは細かい配慮ですね。
本日は準備編ですから、自分で持っていくものを用意していきます。
持って行く着替えについて、トランクに詰め込んだもの。
・クールビズジャケット ×1
・クールビズ襟高長袖Yシャツ ×1
・ストレッチパンツ ×1
・アンダー・ウェア ×1
・Tシャツ ×3
・下着 ×3
・靴下 ×3
・ビジネスシューズ ×1
・クロックス ×1
靴とクロックス以外は、全て小さくギュウギュウに丸めて袋に詰め込み、かさばらない様にしています。
そして、持って行くもので当たり前の物以外として、次の物を用意しました。
・携帯用簡易洗濯機 ×1
・アタックゼロ ×13袋分

・折り畳みミニハンガー ×12

・洗濯物ハンガー ×1
物を少なくする為に、原則洗濯をします。
この他に百均で買ったランドリーロープ ×1
そして、持ち込むタンブラーや水筒を洗う食器用洗剤とスポンジ。
あとは、電化製品は日本のコンセント形状と異なる為、イギリス用2穴アダプタ、そして変圧器。
変圧器はヨーロッパデビューした際に買って既に30年は経過しています。
そろそろ買い替えだとは思いますが、未だ大丈夫そう?
そして充電器シリーズ。
これをトランクへ入れました。
充電池は発火の恐れがある為、トランクへ入れることは禁じられています。
明後日に宅配サービスに集荷してもらい、船の部屋に届けていただきます。
そんなことも出来るんですねぇ。
手持ちの荷物は未だこれからなので、こちらも準備できしだい、参考までに記事にしたいと思います![]()
果たして・・・
おまけ:
ワールドカップの決勝の余波は未だ続いていて、とても気になっています。
アルゼンチンの選手たちは、とても危険な行動で世界的な批難の下に晒されています。
特に、エンソ・フェルナンデス
が、レアルへの移籍を破断にされました。
日本のマスコミのほとんどアルゼンチンの一部の選手の卑劣な行為を報道していませんが、目に余る行為はとても多く、顔面グーパンチを始め、正直スポーツマンシップに悖る行為は確かに許されるものではありません。
スペインはロドリ―により完全に試合を支配し、アルゼンチンに攻撃をする機会は事実上1度も与えませんでしたが、力攻めせず、怪我をしない範囲でメッシ達を翻弄しました。
過去の人メッシは、ロドリ相手に翻弄されるだけであり、実力差があまりに有り過ぎる決勝でした。
全く手も足も出ないから暴力に走る、これはダメです。
最低の行為。
世界的に非難されるのは仕方ない。
でも一部の行為がアルゼンチン選手全体に対しての見方に、なっていないか注意が必要です。
過去の英雄メッシも、ククレジャに対しての無礼な行為があり、最初私はメッシに対しての性的な暴言と誤って記事にしてしまいましたが、実際は何も言っていない、というのが真相の様でした。
メッシも全く自分たちのサッカーが出来ないからと言って相手を無実と知って貶める行為をした、と世界的に捉えられており、自身が非難の的となっています。
今までの経歴を否定するものではありませんが、彼をここまで追い込んだスペインの完成されたサッカースタイルは、恐ろしい。そして、いくら英雄メッシであっても許される行為ではありません。
全てを見通したスペインサッカーをコントロールしているロドリの真の恐ろしさを検めて実感してます。
フェルナンデスの様にこれでビッグクラブへの移籍を破断にした選手たちは最先端のサッカーの経験値を踏めず、必ず質を落とします。ブラジルの選手たちは更にまた雌伏の時代を強いられます。これは南米サッカーの完全な終焉を意味します。
今回、選手の金銭的価値で明らかに格下のブラジルに日本は勝てませんでした。
試合の内容は負けは負けどころか、実力差もあったように見受けられます。
この意味は、日本代表が、未だ未だ世界のトップレベルに隔世の差があることを示しています。
特に医学的に疑問な過密スケジュールを突破する為には、選手層を厚くしなければなりません。
決定力不足だけでなく分厚い選手層・・・・
日本の課題はあまりに多すぎます。
ガンちゃんが次期監督になるということで、世代交代にもシフトしていくんですかね・・・





