USS BB-38 Arizona 1941 1/720 Revell

 

暑いですね。

皆様もくれぐれもお気を付けを。

 

今後どんどん気温は上昇していくと思いますから少しでも慣れようと、猛暑の中歩くだけだけど意図的に歩いてます。本当は走りたいけど汗かいちゃいますからね。

 

いつだったか忘れたけど、著しく苦労したアメリカRevell社1967年発売の、1/720アリゾナのハルを組み立てました。もうニアリィスクラッチと言っても良いくらい苦労したわけで口笛

 

当然部品も凄いのです。

 

多分1980~1990年代に現地で再販された時のシールが貼ってあったので、どなたかが個人輸入するとは思えないので、現地で買われて持ち帰ったのでしょう。

 

そこから判断すると、キットが酷いのではなく、恐らく金型の保全が不完全だったのでしょう。

 

一番凄いところでもないけど、ランナーパテを使って、このタレットの忍ピン跡を消してみました。

 

パテ使うと硬化に時間かかるので、魔法ペンでサクッとしかも綺麗にてへぺろ

 

艦橋の各階なんかも酷かったです。

後部マストなんかは強制的に組み立てようと思いましたが、変形強度があってどうしても強制的に捻られちゃいます。

 

これでもヒーターで真っすぐになった方だけど、どうしてもね。精度が必要な艦船模型は仕方ない。

 

仕方ないので、ここだけ1mm真鍮線ではんだ付け再現しました。

でもね、なんかそれでも曲がってる感じ。

 

タレットだけを見ると、ペンシルバニアに見えるけど、アリゾナ。ん?同型艦だっけ??

組み立て経験ある方はまずいらっしゃらないと思いますが、これくみ上げるの事実上無理だと思ってました。

 

今迄組み立てたどのプラモよりも断トツ難易度高いです。

でも玩具みたいに精密性は全くないけど、なかなか愛着持てる造形です。

 

作り続けるかどうか判りませんが、工作を楽しめるという点ではとても良いプロダクト。

 

 

 

模型どころか艦船のことすら全く知らなかった20代。

 

ハワイ大学のアメフト場で、現地のポリネシア系のネイティブハワイアン話しかけられ、アリゾナ記念館へ行くことを強く勧められました。タクシー迄呼んでくれてね。そんな遠くないのに。

(20代の頃のわたくし@ハワイ大学アメフト場の学生フリマ。脚短か・・・。スタイル悪るーキモ・・・ショボーン)

 

ご親族の方で開戦時亡くなられて日本人に恨み持っていたんですかねぇ。

随分強めのお勧めでした。

 

そしてアリゾナ記念館に行って、船でアリゾナメモリアルまで行くのですが、成り行きで何かよく解らない慰霊祭みたいなものに参加する羽目になりました。

(アリゾナメモリアルで撮影できたのたったのこれ1枚:当時はこの丸い物体が何だかわかりませんでした)

 

後日談ですが、奇しくも12月7日の真珠湾攻撃の慰霊記念でした。

退役の軍人さんも大勢いらしていて、州知事もいたのかな?奥から出られず、USマリーンズの軍楽隊の皆様も来られてしまい、大変困りました。一定時間黙とうしてワシントンの方向いて真似して絵敬礼してキョロキョロ

 

もうカメラ向けられませんでしたねぇ。

 

下なんかまったく覗けませんでしたよ。

油が今でも出ているらしいのですが、よく判りませんでした。

 

嫁が近くにあった戦艦ミズーリだっけ?でも行くか?と訊いてきましたが、目の前にして、何だか怖いから行かね、と回答してしまい、後刻あらためてミズーリに行くことになるという。

 

もうハワイなんて今高くて行けないよ。

 

 

 

ということで気が散り回な記事ですみません。