名前なっが。
某先輩があまりに楽しそうに潜水艦をお作りです。
本日分のワールドカップの試合を見ていますが、つまらない内容だと手持無沙汰になるので、罪な中から潜水艦のキットがどんなものなのか、ながら作業でレヴューしてみることにしました。
不詳私のようなド素人であっても潜水艦製作経験あります。
過去潜水艦は、
I-21
I-402
ガトー級 アーチャーフィッシュ
(ガトー級の写真が見つかりませんでしたが作成しています。)
計3隻を作成しています。
特に潜水航空母艦と呼ばれるI-402は巨大で思い出深いものでした。
では本題です。
キットはこちら。
ロシア:ロストフ・ナ・ド・ヌーのフラグマンというメーカー。
本日6/14も大々的に爆撃されて、この地域に住まわれている方々は地獄の生活を強いられているそうです。食料も燃料も何もかも無いそうです。クレムリンの一存で始まったこの負け戦。結果的に苦しむのは庶民。
それはさておき。
ソビエト 原子力潜水艦 K-3 レニンスキー・コムソモール 潜水艦のキット。
まえださんより有難くも頂戴した極超希少キットです。
どうやらソビエト初の原子力潜水艦の様です。
中身。
箱の大きさの半分くらいの体積のキット内容。
滅茶苦茶部品が少ないです。
では早速合わせ組みしてみましょう。
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最中キットというのは理解できます。
ただ最中は最中でもあんこ駄々漏れの酷すぎる部品合い。
これは一筋縄ではいきません。
魔法ペンよりもこれはパテでしょう。
大変柔らかいプラ素材です。熱を加えたら大変なことになりそう。
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部品数は少ないとは言え、作るのは大変そうだということが判りました。
こんなことやってるから午前0時を超えることになるんだけど。
あまりにつまらないので。
葛城があまりに合いが良すぎる素晴らしいアオシマらしからぬキットだったものですから、コロナの時に中古500円で手に入れたイラストリアスを出してみた。
総集編を見ながらたった7つの部品切り出して接着しないで載せただけだけど・・・
凄い。
この時代のアオシマのキットはオーパーツキットか?
バリも無いし、とても綺麗な抜き。
それにパチピタじゃないか。
このイラストリアスもちゃんと作れば大化けしそうで困ります。
今は作らないけど。
日本人にとってみたら沖縄を攻撃した中核空母ですから複雑。
でもその思考も良くないということは解ってます。
このイラストリアスの対空砲火や艦載機に撃墜された帝國海軍機約200機(ほとんど特攻機)。
このイラストリアスの艦載機も160機破壊されている。
その内殆どが発着艦での練度不足による事故だそうだ。
現実に向けるとつい長くなってしまう。
キットレヴューに戻ります。
しかもこのブルワークの薄さ。
模型製作を始めてすぐの頃、アオシマの旧キットの初霜を造ったことあります。
同時代のキットだと思いますが、お金を出して買うゴミと表現しましょうか。
酷すぎる作り(の割りにシルエットは似てるけど)。
兎に角当時モノのキットであれば旧キットとは言え、秀逸なアオシマ製品でした。
という潜水艦モノとは言えない記事になってしまいました~
アウフ・ビタゼーン!






