アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight
第5機甲師団 1945年3月 ドイツ本土決戦
タミヤ1/48
「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。
戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目。
静岡ホビーショーに昨年からフジミ模型が出展されていたそうです。
今まで出展していなかったんですね。模型業界自体知って日が浅い私にはそれが信じられませんでした。
フジミ模型と言えば「カーモデル」ですね。
私も今作ってます。
F1模型もっと沢山出して欲しいな。
最近では艦船模型にかなり力を入れていますが、出来れば平行して考証もしっかり取り入れてもらいたいところ。かなり甘々ですよ、フジミさん。
タミヤ、ハセガワ、アオシマ、ファインモールドと日本が世界に誇るメーカーの一角に営業が無かったこと自体驚きですが、今後のご発展を祈念しております。楽しみですね。
さて、今日の工作はジオラマベースの作成をしようと思います。
お昼には久しぶりに矢場とん。
味噌たっぷりかけてもらいました。
幸せ![]()
みはしであんみつもいただきました~♪![]()
本題です。
ベースの木片を適当なものをあてがい、配置を凡そ決めました。
ちょっとは斜めにしたけどこんな感じにしてみた。
シチュエーションとしては、戦車砲で前衛に撃ち込んで、戦車が前進していたところ、後方からGIさんたちが一斉に展開していく感じ。車長さんの緊迫感にピッタリのシーン。もう一つ車長さん作ったのに、意味なかったかな。
色々と調べてみたけれど、配置も自由に出来ず、殆どこれ以外に考えられないのでは?
そして、ベースのテクスチャをどうするかまだ悩みます。
泥濘にすれば一番楽。
でもテクスチャで簡単に誤魔化せてしまうので経験にならないし。
かと言って街っていっても木のベースにどうやって表現するの?
取り敢えず周囲をマスキングテープで覆いました。今回は初めてニスを使ってベースを仕上げます。
芸がありませんが、また木粉粘土でベースを作ります。木工用ボンド(ゴリラ)を薄く塗って、その上に木粉粘土を薄く伸ばします。
これでベースが反るほどのゴリラの副作用は無くなるはず。
乾燥まで何も出来ませんからここまで。
過去に造ったヴィネット、ジオラマ風を振り返ってみましょう。
私が初めて作ったビネットがこれ。
本当は、マシーネンのPKAメルジーネのジオラマにするつもりでしたが本体完成で満足してしまいました。だからジオラマとしては完成に至りませんでした。斜めにするとか、そういう発想すらなく、誠に恥ずかしいデヴュー作になってしまったという。
2作目は初めての海面表現
真珠湾攻撃時の北太平洋の漆黒12月の海を意識し過ぎて黒使い過ぎでした。
3作目は、ベルリンのアウグストプラッツの実際に存在する場所をモデルにビネット化しました。
このパンツァー・イェーガー・ティーガーPの車輌の色は、マホガニーをベースにデザートイエローで縞模様を描いたことが判っているベルリン残存のラスト・タイガー戦車の一つです。
4作目は初電飾、初宇宙ものです。
5作目はラスト・タイガーのディアーズ曹長車輌とティアガルテンのクロールオペラを再現。
6作目は既製品(ファインモールド製)1/72赤城航空甲板を使用したビネット。
7作目は多号作戦下のオルモック湾のレイテ島イピリ海岸。強制上陸作戦を成功させた二等輸送艦101号を再現。実際のオルモック湾へは現地調査までしてきました。動画をアップロードした通り、セブ島沖のオルモック湾ではジンベイ鮫にも出会いました。
イピリの海岸の砂浜は湘南海岸の様な黒っぽい砂。海の色はエメラルドグリーンとは程遠い湘南海岸風。でも植生がフィリッピン。対岸にはあのセブ島という楽園があるのですけど。
だから砂浜の色はちょっと嘘。海の色もかなり嘘![]()
1/700の椰子の林、波表現はオリジナル技法。失敗したら1発アウトな必殺固まる直前の悪あがき戦法。
9作目は簡単ビネットとは言え、初の降雪シーンの再現。雪解けが始まる泥濘シーズン突入寸前の土壌表現は楽しかったです。ドラゴンの1/72パンツァー・イェーガー・ティーガーP・エレファント。
10作目は、一式陸攻山本長官機の2023年現在を表現したビネット。
1/144の世界でのジャングル表現はテキトー
11作目は2023年に激選が繰り広げられたロボティネの戦い。
粘土で作ったベースが縮むという現象を経験上理解していないので、結果的にこの程度になってしまいました。キーウを訪れた時、近郊も少し通りました。ロボティネはあんな感じだった、と風景の色彩を思い出しながらの表現。
12作目は電子回路ジオラマでした。
そういえば写真撮りなおす、と言っていながら撮っていなかった。
どんな感じのものかというと。
超音波水蒸気発生装置を使った、ホバーリング表現プラス、電源スイッチLED完全内臓なHGドムでした。
13作目はこれをヴィネットと申しては怒られるかもしれませんが、デジラマのエルメスです。
ゲルググはエルメスで回収・・・のシーンの再現。
14作目もインチキで、AIジオラマに挑戦。
天一号作戦時の駆逐艦初霜です。ちょっと海荒れすぎ。かなり穏やかだったはずなのに。
とまぁこんな感じの経験を積んで来たけど未だこの程度のジオラマ、ヴィネットのド初心者。
エマ・シーンがブチ切れてます。
「れいわ新撰組、端的に言ってクソだなと思います。」あれ?今頃気付きました![]()
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では。




























