ヤクト:

 

ヤクトというドイツ語の元来の意味は「狩猟」。

ドイツ語を肌感覚で勉強した限りで申し上げると、「ぶち抜く」、そんなイメージ。

 

このヤークト(ヤクト)を冠する兵器は、全て自走砲につけられている。

 

ヤクト・パンツァー38T(=ヘッツァー)

ヤクト・パンター

ヤクト・ティガー

 

そこで疑問に思ったのがナースホルン。

この戦車はナースホルンと呼ばれる前は、パンツァー・イェーガー・ホルニッセと呼ばれていましたよね?

 

イェーガーという意味も「狩猟」じゃないですか?でも「狩猟をする人」という意味合いの方が強いのかな?

 

使い分けが理解できません。

 

例え自走砲に関するものであっても、イェーガーは不適切ではなかろうか。

部隊全体を示す集団としてのハンターを指し示すイメージになるならまだしも。

 

ドイツ語に詳しい方がいらっしゃればこの疑問を解決したいのでご教示いただきたいところ。

 

 

 

そうするとこれも触れざるをえなくなってくる。

 

ヤクト・ドーガキョロキョロ

ゲルググ・イェーガー爆  笑

 

の命名は・・・

かっこういいからでは国際市場では恥ずかし過ぎる名称ですから外国人に例示できないですねてへぺろ

ペーネロペー(T T)とかペルフェクティビリティ(完璧の勘違い)とかはその上をいく恥ずかしさで何とかならなかったのかなぁ。他にもわんさかいっぱい。

 

だから日本人は語学が苦手ってバカにされるえーん

 

 

 

話変わりますが・・・

 

 

今日未明・・・

 

午前2時から午前4時頃にかけて。

 

我が家の上空を戦闘機(音で判ります)が相当数突き抜けた。

 

凄い音だからすぐ判る。

 

すわ、ついに共産党の武力侵攻が始まったか!と思ったが睡魔が勝った。

朝6時にワンコの散歩時に遅参組が頭上を通り抜けていったところ、意外に静かな音だったF35。かなり低空を飛んでいたぞ~(着陸するのだから当たり前か)!

 

アメリカ軍のものか自衛隊のものかはわからなかったけど・・

 

そうか・・・

 

この土日はわが国最大規模の横田基地フレンドシップ・デーでした。

 

ということはF35が来ているということですかね。

 

力による現状の変更を試みる悪の力があります。

それに利する勢力が存在することに憂慮するところですが、国民は馬鹿ではありません。そう簡単にはいかないでしょう。

もう1つ昨日の話題と絡め、いかに力による現状の変更を試みる相手に利するような馬鹿げたことが愚かしいのか、そんな酷い茶番劇が繰り広げられた昨日の防衛なんちゃら委員会。

F:台湾が戦場になったらどうなるんですか?

 九州は攻撃されるんですか?

 

S:それは中共に訊いてくれ。

 

F:何故笑うんですか。とんでもない(激怒プンプン

 

何だか聴いていて怒りに震えて怒るどころか、あまりにも馬鹿馬鹿しくて悲しくなりました。

お願いだから政治家辞めて欲しい。

 

あの人真顔で言ってます。怒ってます。

完全に狂ってる?それとも多分本気で自分の言動が正しいと思い込んでる?

 

強盗に対し、どこから侵入してどこから物を盗んで、誰を殺すんですか?という問いに身内の家の人間が答えられる訳がない。

 

あれだけ様々なメディアで論破されても平気な人です。

論理破綻と倫理的な矛盾、本人は本当に理解していない・・訳無いと思うのだが。

通常の知能があれば。

 

ということは・・・

 

 

では。