何とか無事に終わりました。

肩の荷が一つ降りたところです。

 

ゲストで乾杯の発声やスピーチなど経験したことはありましたが、娘の父親として皆さまをお迎えした経験は当然初めてです。

 

結婚式のギミック、あらためて俯瞰すると家と家との間で、娘の引き渡す為の儀式であることが色濃く残っている感じがしました。

 

抜き取られる感覚というか。

 

上手く表現できませんが、娘さんがいらっしゃるお父様の皆様であれば、既にご経験されたか、もしくはこれからすることもあるでしょう。

 

披露宴はもう何だか上の空でした。

 

でも。

ベイクドアラスカ。

私たちの披露宴では目の前で発火していただきましたが、今こういったご時世です。発火する部分はメニューのQRコードでYoutubeでの閲覧。

 

↓これは公開版ですが、実際は披露宴専用動画があります。

 

本日は完成品が配膳されました。

超一流のデザートの味は健在。

 

任務完了です。

 

心に空いたぽっかりとした穴なのか、心地よい満足感なのか今は解りません。

とても素晴らしい式、披露宴でした。

 

では。