お亡くなりになった模型男子さんの想いを、大ちゃんとめぐみさんが引き継いだ企画。

模型男子さん主催という形での実施。

 

第3回目は、ボディのパーティングラインを消すことに集中です。

 

最初は800番で1周しているパーティングラインを中心に優しく表面を磨いていきます。

パーティングラインが消えているのかどうか判らないでやり過ぎに注意が必要でした。

(危ない危ない)

 

速度に合わせてダウンフォースを発生させるように突出してくるリアウィングには、ボディとの接続部分に派手なヒケが生じてます。かなり酷いヒケです。

 

後部も出てるのかな?

 

エンジングリルが抜けてます。

つまり、この時代にスライド金型を使用している、と言うことですね。

最先端の技術使ってます。

 

フロントはヒケも無く秀逸です。

フロントグリル、こちらも抜けてます。

相当な気合を入れたキットだったのでしょうね。

 

1500番使って…

 

2000番迄使ったけど、

 

塗装前はこのくらいで良いらしいです。

 

まずはヒケを消せるのかな。

1000番サーフェイサーで全体を砂吹きから薄く塗しました。

表面処理なんてまともに行うの人生初いうレベルの経験値しかないからこれでいいのかも全然判りません。

後部はリアウイング除いて大きなヒケはありませんでした。

 

マーブルシルバーのランナー色が凹凸がある様な錯覚に陥らせたようです。

これを丸1日乾燥させます。

 

その後更に表面磨きになるかと思います。

 

 

人間が惹かれる「美」というものは、流体力学の頂点にこそその答えがある、と職場の流体系の人は言います。

 

航空機、そして車。

 

究極の美の権化であるリアルスポーツカーを自分に造れるのか・・・・

まえださんにいただいたカーモデルの作り方入門編を片手にチャレンジは続きます。