アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight black olive drab camouflage
第5機甲師団 1945年4月 ドイツ本土決戦
タミヤ1/48
「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。
戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目。
土曜日日中の記事の再構成です。
土曜の早朝。出かける前に珍しくも早朝模活(•ө•)♡
前回慣れずにもやったタレットの梨地処理は48には大袈裟な気がしました。35でちょうど良いサイズではないかしら?それにしても側面などあまりに淡白な対比となり違和感ありです。
迂闊でした。
今からでも皆さまがどんな形で作られていらっしゃるのか勉強し直しです。
対空識別パネルと幌の方は、と申しますと。
マッドメディウムが薄かったのか乾燥の際にかなり縮んで皺が寄ってしまいました。
でもまぁこんなものでしょう。ザラメもちょうど良いことにします。
予想以上にのっぺらぼうな雰囲気で戸惑ってます。
取り敢えず、モーターツールでうるさくない程度に駄目痕表現してみたけど…
表面的には変わったのだけど最終的にどうなるのか判りません。
タレットの上に取り付けられている機関銃。
50キャリバーというブローニング社の重機関銃。アメリカ海軍は、帝國海軍三菱の零戦と同じスイス、ラインメタル社(旧エリコン社)のもの。
太めの0.5mmのピンバイスで穴を開けることができてしまいました。
実寸スケールに換算すると・・・
0.5mm×48=24mm。
つまり機関砲になってしまうので完全にオーバースケール。
帝國海軍の主兵装ホチキスAA25mm並みにでかい![]()
こういうところ、スケールが小さい分オーバースケールになるのはある意味仕方ないけど、出来るだけ正直でありたい性格からゲンナリ。
では、本格的に塗装を始めてみましょう。
その前に、最後の部品取り付け……
予備履帯や、機関銃も取り付けましたが、実はペリスコープの部品が見当たりません。
これまで浅い経験上、妖怪パーツ隠しにはであったことがないのですが。
インストを確認したところ。
㉑は一番最後。ペリスコープが無い。
作例ではあったりするのですが、やはり部品自体無いですよね?
自作しなければいけないのであればどんな形かも解らず作るしかないかな。
天狗さんの完成記事拝見してもやっぱり無いみたい。
またフューリー号見て現物合わせしなければならなくなるので停滞か…
困ったな。
作るしかない。
ランナーから切り出した欠片で自作してみました。
ペリスコープの大きさを調べるのにめっちゃ時間かかりました。
一応バカみたいにサイズ調べて切り出した割に細かい表現は割愛するという中途半端。
縦横幅2mmくらいなのでお許しください。
切り出した小物類を再度ベースの黒で塗装します。
アメリカの戦車は初めて作りますが、ドイツの戦車と違ってかなりコンパクト。
ヘルメットや水筒も追加でぶら下げました。
キューポラハッチの裏側のペリスコープも取り付けできました。ハッチがとても薄く、実車も薄いのでしょうか。ドイツの重厚さと発想が異なります。
コンパクトにまとまっていながらも、このごちゃごちゃした感じに戦の中の生活感を感じます。
よく判らない袋は、いや、布地?は、適切にチョイスしたり、レーションの箱に置き換えたりするかも知れません。
ヘルメットや水筒がぶら下がると、生きた人間が乗ってることを意識しますね。
自作のペリスコープが、アクセントになって効いてる感じします。
車長を載せてるのは、干渉確認のため。
全く問題無いですね。
時間切れです。
豊臣兄弟行ってきます。
余談
昨年艦船模型に復帰する前のリハビリで作ったアーティファクトのギャン(パレスアテネ)。
動かないけど大きさも手頃。スライド金型使ってないのでAFVや艦船模型作ってる方からするとモールドがダルすぎると感じる方多いと思いますが、塗装する分には十分愉しめます。
昨日(金曜日)イオンでまた売ってるのを見かけましたが、定価でした。また半額セールになったら買おうかな。
では。















