拙作のアメリカミニアート社製1/144 一式陸上攻撃機11型を使用してく作ったミニビネットです。

 

恐れ入ります。

解り易い様に貼り付けておきます。

 

正規図は、権利がありますので詳細版を小野瀬出来ませんが、それを見ながら自作した図が以下の通りです。

こんな粗雑なものでよければどうぞお使いください!

 

こちらですが、自動車博物館の館長様より、以下の写真はSNSアップロード化として許可いただいております。

 

長官機を国内へ持ち込むことは出来ませんでしたが、流石に本気で持ち帰りを検討しただけあって、現地調査の1級資料だと思います。

 

2023年にはあらためて現地に入って撮影を行たそうですが、中国の業者が金属破片を持ち帰るべく狙っている様で、一分の一式陸攻の機体は既に跡形もなく消えていたそうです。名前は忘れましたが、海中の駆逐艦も無かったそうです。

 

2023年の写真を解像度落としました。

 

こちらも2023年の写真です。

 

詳細な場所となります。

墜落現場に合わせて樹木が残されていますが、その周囲の木は切り取られ、人間が入れば判り易くされており、聖域化されていてます。不自然な細長い緑の部分が、墜落現場になります。

 

自動車博物館では、零戦や陸攻の本物の破片を触らせてもらえますが、紙とまでは申しませんが、薄ぺらでペナペナです。いくら軽量頑丈とは言え、からむくさん仰せの通り全く装甲としての役には立たなかったはずですので、やはり重い防弾板は別途必要でした。


 

ご参考までに、数年後に入った調査隊が撮影した尾翼には323の番号がはっきりはいっていましたが、長官機であることを悟られぬ様番号部分が切り取られたそうですが詳細は不明です。

 

 

著名な最も程度の良い機体も保護しなければ持って行かれそうです。

 

 

陸攻にどのていどの超超ジュラルミンが使用されていたのかは存じませんが、何年たっても錆びない、朽ちないのは凄いですね。

 

ただ・・・先週鹿児島で引き揚げられていた紫電改は鉄部分が比較的残っていてジュラルミン部分が朽ちてましたので、どういう化学反応があったのか知りたいです。

 

yahoo!では今日ようやくニュースになっているようです。