やあ諸君。

 

私も出演している機動戦士ガンダムの作品だが、意外に君たちが知らない人物やメカが登場しているのを知っているだろうか。

 

模活ができない腹いせに、少しだけ紹介するのだが、みなどれほど知っているだろうか。

 

 

まずはこちらだ。

 

ジオン軍地球制圧軍東アジア方面軍第3軍団第751哨戒小隊。

スーパーロボットのパイロット、波乱万丈と執事。わたしは知らないが知っている人は多いだろう。

 

ジオン軍地球制圧軍東アジア方面軍第3軍団第751哨戒小隊の中に波乱万丈と執事が確かにいる。

 

ベルサイユのばらに、デスラー総統が出演していた時の様な溶け込みかただ。

波乱万丈はジオン軍に仕官していたということになる。

 

波乱万丈はこのあと、作画崩壊ザクに登場し、アムロのガンダムとかなり善戦し、撃破されずに帰還しているのだ。

 

オスカル・フランソワ・ジョルジェに逆らう左翼の中にいるアドルフ・デスラー総統はこちらだな。

 

そして連邦軍の木馬がジャブローで修理を終えて、月に向かう艤装進路をとったのを覚えているだろうか。

まんまとわたしも嵌ってしまった。

 

その時の木馬の出航シーンだ。

あまりに有名なこの二人の説明をする必要はないだろう。

アルセーヌ・ルパン3世と、次元大介だ。彼らは地球連邦軍の立派な軍人だ。

 

そして場所はコンペイトウに移る。

ヨアヒム・レビルが、戦艦アナンケから降りてコンペイトウに入場する際に出迎えた楽奏隊。

一番左にいる3人に見覚えがあるだろう。

 

左から、次元大介、アルセーヌ・ルパン3世、石川五右衛門だ。

 

これは有名なシーンだから知っている人も多いだろう。

 

 

びっくりしたのはこちらだ。

地球連邦軍のワッケイン第2宇宙艦隊の空間機動部隊だ。

無数のモビルスーツだが、この中に我ジオン軍のプロファイルに存在しないモビルスーツが3機存在する。

まずは左下だ。

これはライディーンという機体だそうだ。

何でもそのまま突っ込んでくる狂った戦い方をするそうでかなりのジオン軍がこのライディーンに撃破されたそうだ。

 

そしてド真ん中右だ。

これはジオン軍から地球連邦軍に転職した、波乱万丈が搭乗する、ダイターン3というモビルスーツだ。

 

そして上の方真ん中やや左。ここにはヒト型ドローンの28号がいる。

大丈夫だ。アキラではない。鉄人の方の28号だ。

 

この鉄人は最終戦ア・バオア・クーにも参戦している。

アムロのガンダムに頭を蹴り飛ばされる時に、右上から左下に向けて物凄い速度で走り去る28号。

こちらもアキラではなく鉄人の方だ。

 

そして終焉後の7年経過した北米の戦争博物館だ。

ここで、元木馬のクルーであったカラバのハヤトが館長をしている。

一瞬であるが、この赤い機体。見覚えがある人は多いだろう。

 

gollyさん、わかったかな?

 

そう。

 

これはモビルスーツ、ウォーカーギャリアーだ。赤い機体だし、首元に動力パイプあるし、ふんどしもあるが、それを取り払うと完全にギャリアーだ。

 

流石にこれはマイナー過ぎるからわからない人は多かっただろう。

 

左の緑色の奴は何だろう?

何か元ネタがあるのかも知れないが、私には判らなかったぞ。

 

次はこれだ。

グラナダから脱出するシャトル。そのシャトルに喧嘩しながら給油している二人。

「だから早く蓋開けろ、って言ってんだろ。聞こえねぇのか?ボケ!」

「う、うるせぇ、俺だって必死にやってんだ」

 

そう。

 

左が金田正太郎、右側が嶋鉄雄だ。

 

この後、金田のレーザー光線攻撃で鉄雄の左腕は撃ち抜かれるんだったな。

 

 

 

今日はガンダムという作品に、色々な著名な人物が登場していたり、貴重なメカが登場していることを紹介した。

 

以上だ。

 

 

 

!!

ジム神様のシーンは載せてないが私は把握している。