アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight black olive drab camouflage
第5機甲師団 1945年4月 ドイツ本土決戦
タミヤ1/48
「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。
戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目となります。
朗報。
葉っぱだけでご自由にお持ちください、となっていたパンジーを持ち帰って来たのですが、花が咲きました。
見たことないオレンジと黒の花が混ざってます。
黒い花は少し小ぶりなので、わからんかった。
まるでハロウィン🎃みたいやね。
綺麗。
そして、
やっぱり日本の食事は世界最高峰であることを再確認。
久し振りの模活は夜少しだけですが進めました。
進んでないじゃないか、とお叱りを受けそうですが、結構時間割いてるんです。
パーティングラインを丁寧に消しました。
これだけで何と1時間。
でもせっかく自分史上最も丁寧に作っているので、最後まで頑張ってみます。
ジェリカンの中身を知らないのだけど、灯油が入っているわけないので、ガソリンなのかな?お水とかもありそうです。形が違うので、それぞれの役割はあったのではないかと思います。
ということで、ジェミニに訊いてみました。
中身は、水、ラジエーターオイル、潤滑油、ガソリン、軽油とのことです。
一番多く積まれたのが水とのことです。
ジェリカンの蓋の近くにある「Ш」の形のパーツ。
これは何だろう、と思ったので、これも訊いてみました。
「Ш」の正体:板バネ式のヒンジ・ブラケット
ジェリカンの蓋(キャップ)は、単に軸で繋がっているだけでなく、開けた時にその位置で固定され、閉める時には強力なテンションで密閉を助けるようになっています。
形状の理由: 3つの突起が並んでいるように見える「Ш」の形は、中央が回転軸を支えるアームで、両サイドが板バネとしての役割を果たす構造になっています。
共通性: ドイツが開発した「Wehrmachtskanister(ヴェアマハト・カニスター)」の設計が極めて優秀だったため、アメリカ軍がそれを模倣(リバースエンジニアリング)して製造した際、このヒンジのバネ構造もそのまま取り入れられました。
役割:
1. 跳ね上げ保持: 蓋を全開にすると、このバネの力で蓋が勝手に閉じないよう固定されます(給油中に蓋が邪魔にならない)。
2. 密閉圧: 蓋を閉めてレバーを倒す際、このパーツがしなることでゴムパッキンに均一な圧力をかけ、燃料漏れを防ぎます。
アメリカ軍とドイツ軍の「同じ形」の意味
アメリカ軍は、大戦初期に使用していたネジ式の自国製缶(ラグル缶)が「漏れる・壊れる・使いにくい」と不評だったため、鹵獲したドイツ軍のジェリカンを徹底的にコピーしました。
その際、「蓋の開閉メカニズム(カムロック式)」をそのまま採用したモデル(主に水用や、後期の燃料用の一部)において、ご指摘の「Ш」型のヒンジパーツが共通して見られるようになりました。
ドイツ軍: オリジナル設計。ほぼすべての燃料・水缶にこの構造が見られます。
アメリカ軍: 「カムロック式(Flip-top)」を採用したタイプ(特に飲料水用のジェリカン)に、この「Ш」型のヒンジが備わっています。
とのことです。
アメリカ軍の模倣、ということは大戦後期のジェリカンということですね。
何でも知ってるジェミニ凄い!
いつも統計処理に活躍してもらってますが、こんな他愛のないこともちゃんと調べて教えてくれる。
助かります。
未だ早い時間ですが、明日も早いので。
これにて。
【夜10時に寝落ちしました】
では。
お休みなさい😴💤





