日本の多大な援助によって完成した大エジプト博物館。
今回で2回目の入館になりますが、全てをまともに見たらとてもではないけど1日だけでは見学不可能。
何処に何があるのかを事前に入念に確認しておかないと。
でも兎に角情報がなく、困惑します。
入館料も高いので効率よく周りたいですね。
前回は撮影厳禁だったティト王の黄金のマスクは、撮影OKになってました。
何度見ても凄い。22金と23金部分の差もくっきり。
ネフェルト・イリのマスクとして作られたものを顔の面だけ取り替えて完成したもの、として見ると、違った感覚で観察できました。
今回エジプト考古学博物館へは行かないので、アマルナの父親であるアクエン・アテン王の遺物も、もう一度見たくなります。
クフ王のピラミッド。
ガラ空き、というほど人が居ない。
一昨年リポートでは心に全く余裕無かったのですがゆっくり見学出来ました。
当たり前ですが暑くないし、むせない。
良い時期だとは思うけど戦争の影響がここ迄多大な影響を出してます。
観光業直撃なのがよく解ります。人いないのですから。
シュセプ・アンクの下は降りませんでした。
言葉少なめで。
では。





