今朝のNHKニュースを先ほど見て怒りを通り越して呆れた。

 

【2月24日(火)おはよう日本7時より】

 

間違えなくウクライナ侵略戦争でロシア軍の戦死者17万人と報道した。

見られた方も多いのではないか。

 

受信料払って嘘を聴くつもりは無い。

NHKと同じ数値を使うのは、正直ロシア国内のプロパガンダニュース以外聞いたことが無い。

 

そのロシアのプロパガンダニュースでさえ実態はこの2~3倍の可能性が高い(メディア・ゾーナ)、としているのに、その注釈もカットするという酷さ。

 

数値に多少多い少ないはあっても良いけど、17万人はありえ無い。

まず確実にあり得ない。

 

これでは3年前の数字と変わらない。

 

オールドメディア全体で真実の情報を出さないようにしているのだろうか、これを見た情報弱者の国民の一部(特にお年寄り)は、この数値を信じてしまう。

 

これでは正確な判断ができない。

 

最近のNHKの報道は本当に酷すぎで、あまりに実態とかけ離れ過ぎた嘘ばかりで重大な危惧を感じる。

 

最も信頼できる情報であるOSINTでは2/22現在、ロシア軍の135万人の戦死傷者数を報じている。

 

このあまりに実態と乖離した報道により一部国民の国際情報に係る認識は増々おかしくなる。

 

今の時代、英語さえ理解出来ればOSINTで実態にかなり近い数値状況を把握できる。

 

それを完全に無視して、ロシア政府のプロパガンダにのみ寄り添った報道はもはや信用に値しない。

 

本日ロシア国内でも嘘はもうやめよう、の動きだってあるのを知らないのだろうか。

いやそんなはずはない。

 

NHK関係者が見ていたら反論して欲しい。

あんな嘘報道で正確な情報を国民が掴めると思うか。

 

 

厳しく断罪する。

 

 

キルレシオも正確に報道しろ。

一部の戦線では1:50に登っているところも存在するが、最近では概ねロシア側の最強硬派であるカラシニコフ氏の情報分析でも0:20,000(表現をわざと大げさにしていると思われる)という程の完敗状態だ、とクレムリンを批判している。