最近になって、U-NEXTの方で古いアニメーションの公開を次々にしています。

 

正直アニメってカテゴリーはロボもの以外はあまり見ていないので不勉強なのですが、面白そうなものがあったのでチョイスしてみました。

 

クラッシャーJoe

 

1983年に公開された映画の様です。

 

最初は意味も解らず退屈感ありますが、兎に角見ているとどこかで見たことある様な飛行機とか出て来て、皆さんこれを作ってるんだ、と謎解きができる悦びを得ていたところです。

 

それにしても長い。

長い映画なのでまる3日も視聴に時間がかかりました。

 

ラスト近くなってくるとなかなかサスペンスチックになってきて面白くなってきますが、驚きのストーリー内容でした。

 

新しい国家の大統領。「この国」だったかな?名前は無かったと記憶していますが。

ラスボスというか、影で全てを操っていた悪の権化。それが「この国」の大統領マルドゥーロ。

 

最後は連合宇宙軍に想定外の急襲を受けて逮捕拘束されます。

 

 

 

 

ちょっと待った。

 

 

 

 

最近そんなことありませんでした❓

 

 

 

 

 

 

ベネズエラの悪の権化。マドゥロ元大統領重大犯罪被告閣下。

この国旗といい、このツラといい。マルドゥーロ大統領とマドゥロ大統領、どうみても似ています。名前も国旗も。

 

 

もう予言としか思えませんキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

怖いくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

余談:

アメリカは彼をベネズエラに返してあげれば良いと思います。

 

彼も理解しているでしょうが、アメリカで裁かれるのが、今はベスト。

帰国させられたら国民の恨みに満ちた手によって、更に悲惨で残酷な死を確実に迎えるでしょうキョロキョロ中国の言う通り帰国させればよいと思います。

 

追伸:

我国では一切報道されていませんが、世界各地(日本でも)でアメリカ軍急襲によるマドゥロ大統領被告拘束に対しての批判デモが起こりました。

 

怖いのがその後のアメリカ政府の発表の通り、中国政府からのデモ側への資金提供が強く疑われていることです。少なくともベネズエラ国内のデモは現実的にそうでした。

 

これを鎮静化させたのは、世界各地のベネズエラ難民たち。

 

アメリカによるマドゥロ拘束を非難するのは間違えだ、と逆批難が多発し、見事に沈静化されました。

 

日本でも声高に主権国家に対する侵害だ!という声が聞かれましたね。

 

日本人も知っておくべきです。

そして、R2Pを忘れて居はいけません。

 

国際法における国際的な概念:

独裁国家が自国民を虐待している際、国家主権を超えて国際社会(国連)が共同して介入・阻止しなければならないという概念は、「保護する責任」(英語:Responsibility to Protect、略称:R2PまたはRtoP)という。

 

アメリカがやったことは国際法侵害の可能性がありますが、R2P上は十分以上に国際法的概念に適合しています。

 

何よりもベネズエラの国民が圧倒的にアメリカを支持していること。

 

主権侵害など表面的なことを見て勝手に同調することはせず、どれだけこの重大犯罪者に国民が傷つけられ、理不尽に殺されてきた(200万人以上:国連推計)かを理解する必要があります。

 

まさにクラッシャージョーの劇中ストーリーそのものでした。

 

日本のマスコミはもう機能不全に陥っており、不都合な事実を報道することが出来ません。

大変考えさせられるものでした。

 

では。

帰りましょう。

 

今日の帰りもクラッシャージョーの映画(全部で3種類ほど)をチョイスしてみます。