F-8E クルセイダー

アメリカ海軍海兵隊 VMFA-312 ”チェッカーボーズ

USS CVA-34 オーリスカニー艦載

リチャード・B・ニューポート中佐機
 (LtCol. Richard B. Newport)

 

 

 

昨夜に知って驚いたこと。

 

台湾の水泳100m、200mバタフライエース王冠閎選手。

 

ちょっと前の話。

娘の小梅太夫LINEに連絡が来て、今年の秋に愛知で開かれる国際水泳大会に出るからとのことでした。旧知の仲に声を掛けている様です。

ここまではへぇ~でした。

 

昨晩娘から教えてもらって知った事。

 

カイリの愛称で呼ばれていた彼は、台湾代表であることは知っていましたが、トップクラスのアスリートになっていました。

 

驚き。

夢にも思っていませんでした。

 

瀬戸大也選手の世界記録も破ったそうで、何と世界トップアスリートへと成長したようです滝汗滝汗滝汗

 

小梅太夫とカイリとは某海外大学に留学中に知り合って、期間中、日本人・台湾人・イタリア人5~6名の集団でいつもつるんでいた仲間の一人だったのでそのころから知ってましたが。

留学時代のカイリ(左)。黒いですね(笑)

小梅太夫撮影。

 

それにしてもその後の努力はきっと物凄かったのでしょう。

本当に人生わからないものです。

 

カイリの次回オリンピック出場、メダル獲得を応援していきたいと思います。

 

コロナ禍での東京五輪にも出場したようですが、ナショナルチームの規定で外部との接触は厳禁だったそうですから全くトレースしていませんでした。

 

高校とか大学の時の知人でお互い顔を認識し合える人物でオリンピックに出たまではある程度存在していますが、(候補含めて)メダリストまでは流石にいません。

 

 

何だかこういう話を聴くと、自分の若い頃の気概を思い出すものです。

大成するつもりで一心に球を追いかけていたけど、子どもの頃は本気モードでした。

 

でも次から次へと出てくるスーパースター級の後輩に徐々に取って代わられていくことで自分の実力を認めざるを得ないというか、悔しいというか、何とも言えない無念さがこみあげてきたことが思い出されます。

 

無名からこれだけのご活躍、これは純粋に凄いと思います。

 

自分は引退しましたが第3フィールドがずっと蹴球道の世界でしたから、模型製作よりもこういった話を聴くとどうしても熱くなってしまいます。

 

 

カイリ選手のこと、ネットで調べてみましたが、今じゃイケメン代名詞みたいな感じで台湾でもかなり人気があるようです。

 

それにしても私と比べて身長そんなに変わらないそうですが、何なんでしょう、この小顔というか小頭というか。嫉妬しかありませんキョロキョロ

 

 

 

 

とは言えクルセイダーです。

 

基本塗装は終わりましたが、未だ部分塗装が色々とあります。

結構複雑怪奇な塗分けが必要で、何故?というところも多くあります。

 

実機に比べて随分とコントラストが大きいな、と思って念のため塗装指示を確認してみたところ、下面のホワイトは問題無く、上面のところ、ガルグレーで塗装してしまっており、本来はライトガルグレーという色の様でした。

 

もう面倒なので、このままで行きますが、決して確信犯的なものではなく、本気で間違えました。

 

本日は尾翼の可動部分のプライマー部分、ジェットノズルの部分、キャノピーの塗装になります。

 

これらが終わってからデカールです。

 

垂直尾翼と尾翼の可動部分がどうやら無塗装の様ですので、プライマー色で筆塗りです。

 

主翼と尾翼も端は無塗装のようです。

 

モールドがある訳でも無い主翼はバランスとる為に殊の外位置決めに時間を擁してしまいました。

 

時間切れによりコクピットのマスキングはまた次回へ持ち越し。

なかなか前進できませんえーん

 

各地で数年振りの大寒波が来ています。

ご自愛ください。