今F-8Eクルセイダーを作っていて、そのモチベーションアップのために前回はエアモデル自分史と称してサマライズしてみました。

 

更に今シャーマニアコンペでイージーエイト製作もしています。

こちらのエンジンも掛けなければならず、ジャンルとしては一番経験が浅いAFVモデルのサマライズを記事にしてみました。

 

※言語学的に、複数言語を組み合わせた表現(例えばツィンメリット・コーティングやフォルクス・ワーゲンなど)は気持ち悪いので、この記事では全てドイツ語表記に統一します。

 

●S.A.F.S.ラクーン 1/35海洋堂(2020年)

2020年についにAFVデヴュー。

海洋堂の1/35 S.A.F.S.ラクーン。

同時にマシーネンクリーガーデヴュー。

やるつもりなかった殻割りですが、主催のパパさんの作例を拝見して、これがかなり刺激になり、見様見真似で改造してみたものです。

 

これAFVじゃないだろ!と仰せかも知れませんが、私にとってアクリジョン筆塗りでとても想い入れのあるデヴュー作になりました。人間の模型もこれが初めてで、ロシア兵を女性パイロットに改造しています。

 

Tシャツのバックプリントはデカール。タトゥーは自作デカール。

 

●P.K.A.メルジーネ 1/35ハセガワ(2021年)

インジェクションキット本格デヴュー。

同じくロシア軍の戦車兵を使ってパイロットをでっち上げています。

これも同様にいきなり殻割りをし、コクピット内装も黒くて見えづらいのですが、ちゃんとスクラッチしています。

 

この経験で、AFVの面白さに覚醒した、と言っても過言ではありません。

特に人物を作ることで、ドラマが生まれる、というこれもやんごとなきパパさんの名言の通り完全同意するところで、沼ったところになります。

 

マニュピレータは黒じゃダメだよ、とご指摘いただきましたので、次回こそ!

 

●パンツァーIIG 1/35タミヤ(2021年)

相模原TamTamで、バイトのねぇちゃんに初心者にお勧めキットを訊いて買ったもの。ついに戦車デヴュー(笑)

 

本当は迷彩塗装なのですが、その塗装に自信が無かったのでダークイエロー単体で塗布しています。

 

モチベ―ションアップの為に見たプライベートライアンで無双していたフラック38(イタレリ)を牽引しているところにしました。

 

兎に角兵隊さんを塗装するのが滅茶苦茶楽しかった!

 

特に兵隊さんの顔を塗るのが楽しくて完全に嵌りました。

どれだけリアルに塗るかで、自分で怖ぇ~と叫ぶのが好き(笑)

 

●いすゞTX-40 1/72ハセガワ(2021年)

カーモデルデヴューでもある(笑)

帝國陸軍の航空燃料給油車というマイナーなキットというか非売品。

これもパパさんがガントラック?というものを作っていて感動して真似てトラックの類を作ったもの。

 

●パンツァーVI F ティーガー(英語:タイガー) 1/35タミヤ(2021年)

バラトン湖で実践に参加して撃破されたトーテムコプフの935号車を再現。

この特殊な黄緑が、ティーガーらしくないので嫌い。

ツィンメリット・コーテング(英語:ズメリットコーティング)は、シートを使用。綺麗過ぎてリアルではないところが残念。

 

●T-34/76 チェリアビンスクとタンクデサントの皆様 1/35タミヤ(2021年)

クルクス戦でデヴューしたチェリアビンスク(ミッキーマウス後期型)を再現しました。

得意なロシア語を使った画像を作りましたが、誰も突っ込んでもらえず(笑)

AFVの代名詞の一つだったT-34にも複数の形状があるのに、一番変な形のミッキーマウスを作ることになるとは。博物館級の小鹿タミヤのキットであることを指摘され、緊張しながら作りました。

 

プラモデルという商品が売られ始めた際の商品でこのレベルのキットを出すタミヤに戦慄すら覚えました。今から60年以上昔のキットなのに、デカールも使えたという奇跡。

 

●P.K.A.H1ハインリヒ 1/35海洋堂(2021年)

筆塗り迷彩にチャレンジ。

ドイツ軍後期服装を塗装表現するには避けて通れない為習作として。

パンツァーファウストは、誤って銀塗装にしていますが、そこだけが汚点。

 

●パンツァーVIポルシェティーガー自走砲 エレファント 1/48タミヤ(2021年)

ティアガルテン広場に配置され、ベルリン攻防戦を息抜き、最後の1発まで撃ち尽くしてから終戦。稼働状態でベルリンに生き残った4輌のポルシェティーガーの内の1輌。

 

塗装は不明ながらドイツ人のシュテファン●の助言を得て、最末期迷彩で塗装。

 

ダークイエローの部分は、ダークグリーンの可能性もあるそうですが、基本的に錆止めマルーンに部分塗装は間違えないとのことです。

 

この車輌に誤ってツィンメリット・コーテング(英語:ズメリット・コーティング)を施しましたが、実車輌には施されていません。色々とミスリサーチがあって残念な車輌です。

 

●クラブタイプ 1/144バンダイ(2022年)

これをAFVに入れるなと怒られそうですが、個人的に入れたいところ。

1/144はコクピット内は再現されていないので、窓をクリアパーツに置き換えてコクピットもスクラッチ。機銃は、1/144のホチキス25mm単装対空機銃のキットを流用。


●A.F.S.マークII 1/20日東(2022年)

これ相当プロポ変えようと努力しているのですが、全然見映えよくなりませんでした。

 

そして。

 

有名なあの崩壊している顔面を塗装でどこまで誤魔化せるかにチャレンジしたもの。

だから如何にメイクをとったすっぴんが、ひ・・・・(略

 

●S.A.F.S.ファイアボールSG 1/35海洋堂(2022年)

究極の宇宙用SAFS。人生初電飾。

分岐ではなく、ノズルに1つずつの贅沢電飾なので、輝度抜群。

 

●75mm対戦車砲 1/35タミヤ(2023年)

 

●パンツァーVI ティーガー・ツヴァイ 1/35タミヤ(2023年)

車長ゲオルグ・ディアーズ曹長と装填手アレックス・ソマー伍長

ラツテ・ティーガーとして有名な314号車。この車輛の塗装は、実車の写真からパターンをトレースして写しました(左側は想像)。1945年4月中旬に完成した新車も、月末にはボロボロになりました。

 

●パンツァーV ヤークトパンター(英語:ハンティング・パンサー)1/35タミヤ(2023年)

人生初冬季迷彩。

悲惨なアメリカ軍の完全包囲を受け、孤軍奮闘してその重囲を突破した英雄的車輌です。第560重戦車駆逐大隊121号車。

兵隊さんを再現するのは畏れ多くも作業的に大好き。

 

●ATH-14WP スタンディングタートル 1/60バンダイ(2023年)

殻割り。は、デフォルト。

同じ1/60でもタミヤが造型すればこんなことにはならないでしょう。

ちなみにボトムズデヴュー作。

 

バンダイのP.K.A.も作らなきゃ。

これを仮組みした時に、塗装ブースを買ったようです。

2023年末ですね。

こんな風に作りたい。

 

●M151A2 トゥミサイルランチャー 1/35タミヤ(2023年)

機関銃のM16を塗り分けて肩紐を初めてつけてみました。こういう細かいのも嫌いな作業ではありません。

 

●ドイツ陸軍国防軍 装甲擲弾兵 1/35ドラゴン(2025年)

長期間模活が出来なかったので、リハビリに造ってみたの。

武装や水筒などは取り付けていません。

エナメル塗装でつるつるにする技は覚えていたけど手が衰えた。

完全に。

 

 

最近めっきりご無沙汰ですが、イージーエイト、頑張ります。

ヴィットマン素通りのカメラはダメだ(笑)