ガンダムクワックスです。

 

前回約1時間で上半身しか組めませんでした。

 

部品形状から仕方ない所はありますが、ヒケが凄すぎですね。

 

説明書のF⑦の部分。

敢えて、

 ※きれいに切り取ります。

の記述。何で?

 

そういうことかー。

変な繋がり方しているのでニッパー入れると部品を傷つける可能性が高い、ということでした。

ご覧の通り、やってしまいました。

 

パテで埋めないと駄目なレベルのゲート跡。

 

ここの表面もヒケすご。

 

この腰部の部品の合いは最悪で白い部品は正確にはまりません。

ここは部品の形状を合わせて削らないとご覧のように大きな隙間が出来ます。

 

 

ゲート処理とパーティングラインの消去だけに徹して今日は30分ほどで下半身出来ました。あとは、芋虫スラスターだけ。

 

エヴァんゲリオンは見ようと思ったのですが、全く意味が解らず、教えていただいても使徒が何なのか解らず、どうしても理解出来なかったので最初の最初で視聴挫折しました。

 

そのエヴァンゲリオンの8号機は作ったことがあり、ブログでもご紹介しましたが、その8号機の意匠にも似ているな、と思いました。

 

色彩センスはトリコロールだけで兵器感が相当薄れます。

このガンダムクワックスには2号機があって、頭部以外はほとんどクワックスと同じ形。

ジフレドというのですが、その機体がエヴァンゲリオンのカラーリングをオマージュしています。

 

生物みたいな芋虫スラスター取り付けて素組み完成。

 

 

意外にも右肩、右股関節が緩いので、自立が困難です。

肩にはパーマネントマッドバーニッシュを塗布しました。

 

 

では。

(よしごう師匠のジークアクスに敬意を込めて)