こんにちは。
断捨離するって言っていつからするんだ、と怒られそうですが、まぁその内にやります。
本日は、以前からずっといくつかの記事でも申し上げて来たとおり、ずーーーっと欲しかった、ミコヤン・グレビッチ、即ち Mig-21 をヨドバシで見つけました。
このノーズコーンが、速度上昇に従って、勃起して巨大になってくる仕組みは画期的でした。
Mig-21は Mosonshow2019 でミコヤングレビッチコーナーで展示されていた作例がとても格好よく、その時以来気に留めていたのです。
これはエデュアルドの1/48キットで、価格も現地で購入しても20,000は超えるフルインテリアキットです。憧れでした。他にも あき先生 ご推奨のセイバードッグも探しています。
韓国アカデミーというメーカーは、過去犯罪(ガンプラ丸パクリで敗訴)に手を染めて来たメーカーだけに、あまり好みではないのですが、格安の780円だった為、即買い。
でも待て!
何処からどう見てもMig-21だけど、キットの箱には
M-21
と記載されているぞ!
これは怪しい、とこの時点で既に思っていましたが、このまたとない機会は逃せない。
即買いしてしまいました。
さっそくのキット開封で中身を確認したところ、まぁ昔のキットであれば仕方ないか、という感じの中身。
そして色々と調べてみると驚愕の事実が判明。
別メーカーハセガワのMig-21キットレビューがあったので動画を視聴しました。
キットの箱にはソビエト連邦共和国空軍迎撃戦闘機、と記載がありながらエジプト空軍機という謎の絵
とという突っ込みはさておき。
1960年代に発売されたハセガワ製 Mig-21 ですが、驚くことに、韓国アカデミーはランナーの構成から全て丸パクリではないか!!!!
そんなキットを堂々と今でも販売していることに衝撃を受けました。
韓国アカデミーは、10年程前に、バンダイと訴訟沙汰となり、丸パクリガンプラを販売できなくなってしまった、という汚点があるのですが、その他にも丸パクリキットを堂々と販売する犯罪行為。
これ許されるのでしょうか?
いったい日本の司法はどうなっているんだ!
何回か前の記事で、FAT CATというメーカーの違法ガンダムのプラモデルについて、こちらは、売ったら犯罪、知らずに買ったら犯罪になるとは限りませんが(なる場合もあります)、第3者に紹介したら1発アウト、という商法根拠とした法的解説をご紹介したところです。
しかしながら、ある程度健全なメーカーだと思っていた韓国アカデミーがこういった違法行為を、しかも堂々としているとは正直思いませんでした。
ヨドバシさん、これハセガワに見つかって訴えられたら100%負けます、とお伝えしておきました。
えっ?OEMかも知れない?
ダメです。
ハセガワ製キットは凸モールド。アカデミーは態々丸パクリして凹モールドにしています。
また、ハセガワは、Mig-21、韓国アカデミーは、M-21と商品名も違う。
これで異なると主張している、と記載してある記事を見かけましたが、ハセガワさんの対応までは判りませんでした。
今朝の驚きの出来事でした。
では。





