投票が終わりましたので、今回の選挙の所感。
党によってカテゴライズが明瞭でした。
●未来志向・若い人への投資政策を主張していますがイマイチ有効手段無し
自民
維新の会
国民民主党 など
●老人・弱者優先・負債を取り敢えず未来に問題先送りする政策
立憲民主
公明
●北朝鮮を理想にしているかのような社会主義革命を目指す政策に一切変わりなし
社民党
●国民の生活をどん底に落とす最悪の極左中核派と同じ棄民政策
れいわ
●よく判らない主張でとても良いものととても悪いものが混在
日本共産
ただ、以前から申していた通り、全てのカテゴライズに存在する減税政策とばらまき政策。この30年何も変わらなかった、と一番素人を騙すような事を言い続けているいい加減な為政者達。
人口減少になっていく状態で歴史的に逆に良くなっていく国など存在しない。
それを立憲は解って主張している確信犯。逆に計算が弱すぎで将来のことをでまかせと口八丁で国民を騙そうとしていたれいわ。山本太郎が出てくるだけで気色悪くて気分も最悪になる。
自民には極左で中国共産党の犬である岩屋がいる。
立憲民主には有効な政策主張が全くなく文句だけ。
有効な政党の主張が見られなかった究極の選挙。
消去法で私は投票したが、もし万が一でも減税やばらまきが勝利したら、その為政者に投票した有権者は、今後の待ち受ける生活を覚悟し、投票したことにきちんと責任を感じて欲しい。
今後の何千万人もの若者の未来を奪う無責任な投票をしたのだから。
私から見て完全にアウトな主張。
・企業の内部留保をターゲットとする政策
不公平な共産主義に対抗する為に増やしても向こうは国家予算が味方。
ここへ増税掛けたら企業は世界で競争力を失い、相当多くの巨大企業が傾くでしょう。そして怠け者とは言わないけど生活保護を当てに入国した外国人へばらまくというのがれいわの馬鹿げた主張。しかも消費税廃止。この極左的政策はしきりに昔中核派などの過激派がしていた主張と同じ。企業が何故内部留保を増やすか考えろ。ただ単に貯め込んでいるだけだと思うな。これには怒りしか湧いてこない。
・上位5%への増税
あほか。
一番一生懸命勉強して苦労してそこそこ稼げるようになった努力層への増税は政治学の愚の骨頂。誰も頑張らなくなり、怠け者国民を量産するだけ。開いた口も塞がらない。これも極左れいわの主張。
そして、今回の選挙に至るまでに明らかになった政府自由民主党の明らかな左傾向化。55年体制時の社会主義政策を夢見ているのだろうか。
安倍政権ですこしはまともな中道政党へと変貌を遂げるかと思いきやまさかの左傾向化。マスコミも一斉に足引っ張った責任は重すぎる。
だから国民は怒り參政党を生み出したんだ、ということを理解してもらわなければならない。
それと、以前から言われている偽情報。つまりシビリアンコントロール。
そもそも自分の考えに政党の主張が一番近いのはどこかという伝馬さんが取り上げていたサイト。
あの仕組みの目的とターゲット層をここでは明かせないが国民を馬鹿にし過ぎ。
そもそもどこの政党の主張が一番自分の考えに近いかを出してそれが投票の一助になる訳が無い。
今一番自分にとって優先した方が良い政策は何か、それを具現化できそうな政党はどこか、でなければ意味がない。
政党の主張が具現化できる訳無いのだから。
ということで本日これから国会ではなく国民に審判が下る。