せくすぃーポーズ
諸事情により浦島太郎化しており、日常に追いつくのに大変。
まずは一番トレース出来ている”べらぼう”から後追い視聴。
あの奇妙な眼鏡を外したら 美人 だった、というベタ過ぎるラブストーリーかと思いきや、しっかりとその背景も描き、蔦重の才能を認めていた妻「貞(てい)」。
田沼意次の子息田沼意知が蔦重の所へやってきて、米の価格上昇を抑え込むにはどうしたらよいか、それを訊いていたことをしっかりと奥で見守っていました。
今風に言えば農林水産庁の次官が、米の価格上昇に伴う農協の支配体制を破壊する為にどうしたら良いかを訊きに来る感じ。
蔦重の”ありがたやま”の表現を真似て去っていく意知を見て、自分の様な者が丸屋にいては蔦重の為に良くない、そう思って
「貞」は蓄電してしまいます。
その演技を嫌味も臭味も無く、橋本愛が見事に演じていました。
あまちゃんで、
かわいい方=橋本 愛
ブスな方=能年 玲奈
とされていた時の演技の元気さというか刺々しさが無く、寧ろ不器用さを前面に出した様な演技。
そして感動的な蔦重のプロポーズ。
仮面夫婦から真の夫婦へと昇格した蔦重、本当に良かったね!という感じでした。他愛も無い回だったけど、ほっこり。
何度も書いてますが、軍記物も面白いのですが、庶民のサクセスストーリーもなかなか面白くて嵌ってます(笑)
そして。
昨日はずっと行ってみたかった「かねふく」めんたいパークへやっと行くことが出来ました。

凄いね。
何がすごいかって、たかが「めんたいこ」というイチ食料品でこれだけのテーマパークが出来るんですから大したものです。

”かねふく”の明太子は、博多がいちおうはメインだそうですが、茨城県大洗町の工場が一番生産量が多いんでしたかね。ただ、
東日本大震災で被害が直撃して愛知県などにも新規に工場を作ったりして、リスク分散を謀っているそうです。

それにしても”かねふく”の明太子うまい。
マグロ丼も食べました。
暫くの間、マグロはもう結構です。


