昨日の記事ではお見苦しくも御霊を愚弄するように受け留められかねない記事にしてしまい大変失礼いたしました。
お詫び申し上げます。

早速ですが。
これは何だ?シリーズで製作しているムーバブルフレームについてです。

8軸可動である足首関節について、そんなにある?との疑問をなげていただきました。

適当に記載したこと、訂正しお詫び申し上げます。

結論から申し上げますと、自分でもびっくりな11軸可動でした。

⑨~⑪は自分で作ったのに認識できていませんでした。

①T字脛側の回転軸
②T字足首フレーム側の水平回転軸
③足首フレーム左右の回転軸
④足首フレーム足首の前後回転軸
⑤油圧サス上左回転軸
⑥油圧サス下左回転軸
⑦油圧サス上右回転軸
⑧油圧サス下右回転軸
⑨つま先回転軸
⑩油圧サス上下右可動軸
⑪油圧サス上下左可動軸

現状つま先が⑨だけで保持されていることから、④と⑨の回転軸の間に3軸の伸び縮み棒を加えれば安定感も抜群になると思うので、追加するかも知れません。

また、当初考えていて実際にどうやって取り付けるかアイデアが無いので作業していませんが、踵のアキレス健の所に油圧サスペンションを加えたいな、と思ってます。3軸になるので、もしこれらの工作を加えれば、の話ですが、17可動軸による足首関節になります。

少なくとも踵は意匠上も無いと変なので、加えると思います。

とは言え、この工作は優先課題ではなく、艦船模型を急がなければなりません。

繰り返しますが、皆様の様に本当に分厚い経験という武器が私には無いので、作った物の量からしても初心者の域を間違えなく出ていません。

だから継続するにしても、時間が空いてしまうと記憶を呼び戻すにも時間がかかってしまいます。

事実上ここのところ多忙になってきているので、模活時間は著しく減少してしまうと思われます。

更に7月末から、8月中旬までまたしばらくの間日本を離れます。今回は北アフリカ戦線の実地視察、アトラス山脈越えとサハラ砂漠での寝泊まりです。

スターウォーズシリーズやグラデュエーター、ナイルの宝石など多くの映画の撮影が行われた現場も行ってみます。

そして、アルマカさん的なトゥアレグ族の本物にも出会ってきます。

日本のアニメ―ションでトゥアレグ族が描かれていることを知っているか訊いてみたいですね。

ZZガンダムというアニメーションにも青の部隊として出てきていました。本当に青色が好きな民族で、街も素晴らしく綺麗でバエるところです。

トゥアレグ族というのは民族では無く、実際はベルベル人であって、イスラム教徒ですが、アラブ語を話さない、という特徴があります。モロッコのベルベル人は皆アラブ語を話すので、トゥアレグ族と異なります。

いずれにしても、青の街、シャウエンへは必ず行きたいと思いますので、アルマカさんお楽しみにしてください。


しかしながら今現在トゥアレグ族の青の部隊とロシアのワグネルが武力衝突しているみたいで、ちょっと近寄り過ぎるのも危険。

ほどほどにしますが。



その後帰国しても9月初旬迄ずーっと大阪は梅田滞在なので模活は当分できない。
夜は心斎橋以南を楽しめるけど。

大阪久しぶりやねん(3年ぶり)なのですが、祖父の代迄は大阪が拠点でしたから先祖代々のお墓も全て大阪なんです。お墓参りにもいかなければ。

墓所の管理は某市の民間の方々が管理委員会を構成してくださって執り行っていただいております。お礼もしなければなりませんし色々大変。

2度目の万博も行きたいですし。

9月中旬前には本腰入れた模活に戻れそうですが、計画が大きく遅れています。記憶呼び戻すのも大変そう。

本当に続けられるのか。自分は。




グダグダしていても仕方ありません。

 

雪風です。
誰も正確に表現できていない『雪風』だけでも何とか映画公開前に再現したいです。

ということで最新考証で行き詰っている駆逐艦『雪風』における3式投射機の場所を推定していきたいと思います。

例えば、橘型駆逐艦や、千鳥型水雷艇の場合を見てみましょう。

【注:最新の研究で橘型にはリノリウムはありません】
舷側近くへ3式投射機の設置がなされています。


駆逐艦『竹』に撃沈されたアレン・M・サムナー級も舷側に取り付けられています。


では同様に雪風に3式投射機を取り付けてみましょう。


んー・・・

恐らくですが、舷側近くには無いと思われます。

いくら何でも重い爆雷を原則迄持っていくことが現実的では無いからです。

100kg以上ある危険な爆雷をたとえ数mでも持って行けないでしょう。

では、鵜来型を見てみましょう。


3式投射機が艦中央部に並んでいます。

三式投射機で二式爆雷改2を投射する時は、100mも飛ばすことが可能だそうです。それを考えれば、ここはどうでしょうか。

勿論K型は左右に取り付けられますから2基だったでしょう。

気になるのは、防雷具巻き揚げ機というもの。

 

濱風では撤去されている記録が確認できますが、磯風、雪風で確認することはできません。確認できるのは、1945年3月17日にそれぞれ3式投射機が取り付けられたと考えられること。二式爆雷改二というものも3月20日に補給されていること。

この判断で良いのかどうかは今時点では判りません。

それに、3式投射機というパーツ自体が無いので、94式から片側を削り落とす方法で作ってみたいと思います。

 

 

本日はここまで。

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

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