今朝の「あんぱん」のドキンちゃんのお見合いシーン。

 

数寄屋造りの料亭、という設定のようですが、ここ。京都へ行く時に我が家の定宿にしている東山の「 白河院 」でのロケでした。すぐ判りました。

 

某共済の所有物件なので一般の方々は宿泊することはできませんが、東山動物園の対面です。

 

徒歩数分の所には「哲学の道」があって20分ほど散策すると慈照寺という著名なお寺(いわゆる銀閣寺)があって琵琶湖疎水の流れを聴きながらの朝の散策は最高。

 

二条白河通の反対側には我が家の7代前の歴史的なご先祖を祀る平安神宮もあります。

 

 

 

 

 

雪風です。

 

本日の進捗はプライマーサーフェイサーの塗布のみ。

 

使い切ってしまいました。

40mm㍑の大瓶ですが、直ぐ使い切ります。

 

3隻同時に塗布したのですが、新田丸の前檣、そして知林ヶ島の94式水上偵察機へも塗布しました。所謂金属部品を使っているものに対してできるものを。

 

繊細な新田丸の前檣。

 

雪風(PitRoad旧キット)にプライマーサーフェイサー塗布終わりました。次は1次塗装へ進みます。

キョロキョロう~~ん、でもPitRoadの雪風。

何かこれじゃない感が。

 

フジミのディスプレイされている雪風も見たことあるけど、これじゃない感があって。似てないんだよね。全く。ピットとフジミは。まだハセの朝霜の方がマシ。

 

やっぱり陽炎型はアオシマの旧キットですね。

 

それはさておき、いつも同じ事を思いますがこれで終わりでも良いではないか、と思ってしまいます。いわゆるサフ燃えということ。

 

涼月(すずづき)

涼月(すずづき)にも塗布おわり。1次塗装へ。

あ、舷灯・・・あれほど確認したのにショボーン

 

それにしても美しいね。アオシマ製は照れ

優雅です。

造りは酷いけどシルエットはナンバー1。

 

何度も触れましたが、艦橋から前は乙型最終形態の清月型となっています。

大きく異なるのは艦底部。護衛艦の様にソナー部が膨らんでいます。簡単に簡易型の艦橋、と誤った認識が広まっていますが、違います。最終形態の清月型です。

 

船の真ん中機関部は秋月型。そして艦尾も清月型。船首楼を修理した福井静夫が言うのだからそれ以上でもそれ以下でもない。

 

簡易型じゃないですから。簡易型にデザインされているけど。

 

で。

前檣指引っ掛けて曲げました。

金属部品は強いですから助かりました。

 

初霜~叫び

初霜(はつしも)へも塗布。

あ、烹炊煙突・・・あれほど確認したのにショボーン

 

この初霜も艦橋の顎が突き出て居なくてアオシマ製にしては珍しくこれじゃない感がします。

 

帝國海軍最期の艦隊決戦:単艦でアメリカ新鋭駆逐艦3艦に立ち向かって1隻撃沈2隻中破の大戦果を挙げた駆逐艦『竹』、もようやく合流です。タミヤはやっぱり凄いね。

クリソツな良いキットを開発しています。

 

後で出てくるけどヤマシタホビーのも組み立ているので解るけど、タミヤの方が良いね。

 

94水偵は金属部品スピナーだけですが。

切り方が雑過ぎて笑える。多分これもタミヤ製ですね。

しっかりと鎮魂の為に造りたいと思います。

 

1945年05月04日 暁の黎明 菊水5号昨戦
長野県出身で、東京帝国大学(現 東京大学)14期の学徒動員兵である 田中 敬治(たなか けいじ)少尉(25)登場の94水偵は、レーダーピケット任務に就いていたクッシング級駆逐艦「モリソン」へ特攻し、撃沈しました。

その田中機を駆逐艦「モリソン」と共に再現します。

 

御霊は実在の特攻で英霊となられた方。平和な世であれば、どんなご活躍をされただろうか。ご冥福をお祈りします。

 

 

アオシマ新田丸の前檣。と言ってもほぼスクラッチだけど。

これも進めなければキョロキョロ

 

後檣なんか手をつけていないし。

 

壮観だね。

このゴチャゴチャ感が良いのです。

 

 

 

 

 

 

そして。

コロナの時感化されて購入したエアフィックスのトップガンマーベリックキット。

 

実際はF/A-18という形式の初号機の様です。

 

他人事の様に記載しなければならないのが、パッケージがスーパーホーネット(F/A-18E(Fは戦闘機:Aは攻撃機))と偽って描かれており、どうせ素人には判らんだろ、的に2020年に発売されたインチキ詐欺キットだからです。

ホーンビィ社の【エアフィックス:ブランド】キット。驚きましたがエアフィックスって会社は当の昔に滅亡していて、今はホーンビィという鉄道模型の会社がブランド名として存続させているとのことです。

 

そのエアフィックスが2020年に発売、となると新キットの様に思われるかもしれません。

 

ところが。

 

(ここから一部訂正しました)

調べてみるとF/A-18の初号機。

つまりイメージするホーネットじゃないもののキット化なので、1980年代初頭に発売された40年以上戦士キットのようです。

 

詐欺にもほどがある。

フラップ落とすと格好良さそうだけど・・・

 

ちなみに量産機とは大きさから形状から全然異なるのだそうですショボーン

 

マーベリックが登場したまえださん製作のスーパーホーネットも大きさからエアインテークの形状から、全然違うそうです。

 

正直どこがどう異なるのか素人には全く判りませんがてへぺろ

無知な素人の脳内には、美しいプロダクトデザインであれば正義。

 

でもキットの酷さは敢えて申しませんが当方の浅い経験上でも間違えなく飛行機で最低レベル。

 

もうエアインテークの所もどうにもならないのでそのままだしチュー

主翼は未だ取り付けていません。

 

アーカイブ化してある先行作例のわっきーさんの製作と同じ方法で作ってます。

当然質は足下にも及びませんので悪しからず。

 

デカールが無いので塗装で仕上げです。

自由に塗ってみようかな?

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

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涼月:朝霜:初霜:大和:雪風 製作中