模活の出来ない時はネタで逃げ切る時です。
睡眠不足が祟って来ました。
土曜日は、疲れも溜まってきており、少し早めに寝ようと思い模活部屋を覗いてから寝るつもりでした。
くどい様ですが、疲れも溜まってきていたので元気ではありません。体よく睡眠が採れるよう、土曜日の深夜レッドブルを自販機で帰りに買って、寝る前に一気に飲み干しました。
そして、レッドブル繋がりでカウルを作り始めていたレッドブルRB19を箱から取り出してこれもやらなきゃね、と思い箱を閉じるつもりでしたが、徐々に
シャキーン
として来たので少しだけ進めてから寝ようと考えてRB19の製作を始めたのです。
結果は記事に上げさせていただいた通り。
気が付いたら時計の針が午前6時を周っており、RB19の工程も、ほぼ終了という状況になりました![]()

後は細かい通信用アンテナを着けたり、オンボードカメラ(迷いましたが)を着けたりすれば、あとは塗装と併行してストップランプを作って工作は終わりです。
あとはデカールシールを貼りまくって艶消しトップコートを吹けば、いよいよRB19の完成となります。かっちょいい。流体力学を体現した「美」そのもの。
模活を始めて人生初の連続6時間全集中による製作で自分でも驚きのパフォーマンスでした。
現代の車輌は、昔は空気抵抗を考えてテカテカのツルツルに仕上げられていましたが、今は表面はマッド(艶消し)加工となっています。
これがテカテカだとツルンペロン効果で早くなりそうな感覚を人間は持ってしまいますが、実際は艶消し塗装との差はあまりに大きく、艶消しの方が圧倒的にパフォーマンスを引き出せるそうです。
その理由は重量にありました。
艶有り塗装をするだけで、数kg変わるそうですので、そりゃ劇的に変わるものです。
ですから今の時代の塗装は流体力学上艶消しでの仕上げになります。
ところで。
タイトルにもある通り、ライフワークのこと。
遂に目が悪く(ローガン)なるかも知れないと実感することもあり(疲れがたまると目がかすんでくるような気がします)、恐怖に慄いているところです。
そもそも映画「男たちの大和」を見て感動し、第2艦隊を再現して鎮魂することが目的で始めた模型製作。
これを1/700ではフルハルとウォーターラインで、そして可能な限り1/350でも揃えることを目標に模型製作を始めました。
「男たちの大和」に感激して、連斬大和という食玩を揃えていました。
2006年だったかな?
夏休みの親子企画で当時「船の科学館」という博物館で「フネカン」という企画があり、それにタッパーか何かにモーター仕込んで工作した自作の船(RCは市販品から移植)を走らせるイベントに出場しました。
そうしたらば。
偶々その連山大和の企画者である「ワタ艦さん」という方と知り合うことが出来て、mixiでもお友達になりまして。色々お話を伺っていて「よし、プラモデルでも作ってやろう」と思った訳です。
生まれて初めて購入したプラモデルキットは、タミヤ1/350の『戦艦大和』と、専用の20,000円ほどしたライオンロア社のパーフェクトエッチングパーツセット。
もう一度申し上げますが、人生でプラモデルなんぞ作った事が記憶を辿っても一切なかったこのワタクシ。
最初に買ったプラモがこれだったのです。
当時の私は、プラモって作るだけなんだから誰でも出来るだろ、という甘々な考えでした。当然、ド素人には無理ですね。
模型製作をするからには、第2艦隊の再現をしたい、それが始めたきっかけでした。
ガンプラブームっつーのもあったとは思いますが、正直眼中にありませんでした。
当時爽やかサッカーにも出演したことがあって、セルジオ越後やら未だ若かりし頃のディエゴ・マラドーナとも一緒に球蹴りをする程の熱血スポ根少年だった訳です。
土日の休みの日は朝から晩までやってましたから。
そんなものですから、多感な成長時代に工作というものを経験しなかったんです。
ライフワークも徐々に進達してきています。
今回その振り返りを初めてやってみました。
では。
お休みなさい😴💤
第2艦隊の艦船は次の通り。
(1)戦艦 大和
(2)軽巡洋艦 矢矧 WL完成
(3)駆逐艦 冬月 WL完成
(4)駆逐艦 涼月
(5)駆逐艦 朝霜
(6)駆逐艦 雪風
(7)駆逐艦 磯風 WL完成
(8)駆逐艦 濱風 WL完成
(9)駆逐艦 霞
(10)駆逐艦 初霜
大和と共に出撃はしましたが、途中帰投した等以下艦艇も視野に入れたいと思います。
(11)駆逐艦 春月
(12)駆逐艦 槇
(13)駆逐艦 榧
(14)海防艦 志賀
完成しているWL4隻を初めて並べて展示してみるのが本日のメイン。
矢矧は製作し直したいと思います。磯風と濱風はそこそこ精細に仕上げていますが張線をしていないので、このまま有効にするためには改修しないと他の艦とのバランスがとれません。



