アオシマの冬月のキットを使って、冬月1945として製作する無謀なチャレンジをしています。
第1次基本塗装までの必須工作
①舷窓の再現(0.6mmピンバイス開口)
②舷灯(エッチングパーツ)
③96式66cm測距儀(スクラッチ)
④スクリューガード(スクラッチ)
⑤後部第3缶室吸気口のスクラッチ
⑥各箇所へのラッタルの取り付け(エッチングパーツ)
⑦水密扉の取り付け(エッチングパーツ)
⑧カッターボーダビッドの設置
⑨内火艇ボーダビッドの設置
⑩2番主砲塔後部空中線支柱のスクラッチ
本日の出だしの工作では、舷灯や96式66cm測距儀のスクラッチです。
まずは舷灯からです。
エッチングパーツを使うつもりでしたが、ありませんでした![]()
仕方ないのでスクラッチします。
著しく小さなものではありませんが、長い方で約1.5mm、短い縦で0.3mmくらい。幅は約0.3mmにプラ板を加工します。それぞれの部品に接着剤を着けてL字にしています。それらをらしくでっちあげて、艦橋脇に取り付けました。
ついでに夢中の余り途中を取り忘れましたが、96式66cm測距儀を2本スクラッチしました。測距儀の観測鏡は、それこそ伸ばしランナーで表現できる一番細いものを使用しています。成果は以下写真で確認していただければと思います。
こんな感じになりました。
これで正真正銘艦橋周辺の工作は、第1次基本塗装後の機銃架台や絡車などを残すのみ、となります。
徹底的に実物の冬月の写真を見ながら再現しているので、94式高角砲射撃装置の高さが嘘や、最初から再現するつもりなかったけど見張り所が無い、主檣の上部構造がちょっと嘘以外、かなり正確に再現できたのではないかと思います。
残すは①④⑧⑨です。
週末には第1次基本塗装までいきたいので頑張ります。
0.2mmの真鍮線をハンダ付け。
スクリューガードのでっち上げです。
そして、自信なかった空中線引き込み筒ができちゃいました。
あとはボーダビットと舷窓です。
続く…
冬月工程(訂正追記版)
●艦首
・簡易製造型への形状修正
●船体
・舷外電路の取り付け
・舷窓の再現
・スクリューガードの再現
・絡車モールドの切除
・爆雷投射台のモールド切除
・爆雷投射軌条の後部甲板支えスクラッチ
・絡車の作成
●10サンチ高角砲
・形状修正
・ジャッキステーの取り付け
・窓類の取り付け
●艦橋
・遮風板の再現
・窓枠の再現エッチング
・艦橋上部構造物の再現
舷灯
60cm探照灯
12cm高角双眼望遠鏡5型
二式哨信儀 発哨器スクラッチ
二式哨信儀 全受器スクラッチ
30cm信号灯スクラッチ
96式66cm測距儀
空中線支柱
手旗信号台
・主檣前部レーダー測定室のスクラッチ
・艦橋ジャッキステーの取り付け
・水密扉の取り付け
●主檣
・ハンダ付けスクラッチ
・探照灯管制装置スクラッチ
・22号電探の取り付け
・13号電探の取り付け
・風力計のスクラッチ取り付け
・2キロ信号灯のスクラッチ取り付け
・気流信号箱のスクラッチ取り付け
●煙突
・煙突を後方へ延長
・後部第3缶室吸気口のスクラッチ
・後部小蒸気捨て管のスクラッチ
・蒸気捨て管前のスクラッチ
・蒸気捨て管右横のスクラッチ
・ファンネル頂部の再現
●中央機銃架台
・後部末端に存在する兵員待機室のスクラッチ
・方位感知器の設置
・手摺の設置
・25mm3連装機銃の設置
・その他ラッタルなどの取り付け
●後檣前機銃架台
・ブルワークの切除
・ブルワークのスクラッチ
・25mm3連装機銃の設置
・その他ラッタルなどの取り付け
●後檣とスキッドビーム
・後檣ハンダ付けスクラッチ
掲旗斜桁
無線桁(どうやって作るか)
・スキッドビームのスクラッチ+クレーンのスクラッチ
・13号電探の取り付け
・避雷針のスクラッチ
・点滅信号灯のスクラッチと取り付け
・方向信号灯のスクラッチと取り付け
・艦尾信号灯(完全十字のものなので汎用使用できず)
・空中線引き込み筒のスクラッチと取り付け
●後檣後機銃架台
・ブルワークの切除
・ブルワークのスクラッチ
・25mm3連装機銃の設置
・その他ラッタルなどの取り付け
●スタン
・爆雷投下軌条の取り付け
・爆雷投下台の取り付け
・爆雷投射器の設置
・爆雷投射台の設置
以降追記
●船体塗装①
・プライマーの塗布
・塗装(ネイビーブルー系)
・リノリウム甲板(筆塗り)
●艦橋横の機銃架台
・ブルワークの切除
・ブルワークのスクラッチ
・25mm3連装機銃の設置
・その他ラッタルなどの取り付け
●その他艤装類の設置
・カッターボーダビッドの設置
・内火艇ボーダビッドの設置
・船体手摺の設置
・船体防弾板の設置(手摺と同時並行で)
・25mm単装機銃の設置(エッチングパーツ)
・魚雷発射管の設置
ジャッキステーなどの取り付け
・カッターの工作
・内火艇の工作





