アオシマの冬月のキットを使って、冬月1945として製作するあり得ない無謀なチャレンジをしています。

 

 

今日はサイコーの天気でしたね!

既にサッカーはコロナ明けに引退しましたので、こういう時に代わりに身体を暴れさせるアクティビティーが欲しい所です。

 

家族に相談して、ウォーターバッグを買いたい旨申し出ましたが、どうせやらねーなど大反対。グローブもあるのに勿体ないと申しましたが、却下。近所の知り合いの所のジム行きたいけど最高齢で30歳だし。スパーリングなんかやったら死んでしまう(笑)

 

結局ランニングマンになるしかないのかなぁ・・・(6km30分切れないけど)

 

 

さて、本日も寝る前のちょい活。

10分でも30分でも作業できれば。

日曜の夜はスキッドビームの自作、そしてリノリウム抑え金具の取り付けでした。

 

MAX渡辺さんの仰せの通り、確かに接着では最高難易度だと思い知らされることに。

これ出来る人本当に尊敬します。

 

用意した駆逐艦1隻分の高価なゴールドメダル社製のエッチングパーツですが、飛ぶ飛ぶ(3個に1個の割合で亜空間に飛びました。)。

 

結局最後尾の1本が足らなくなり、所有する最極細の0.1mm真鍮線で代用しました。が、それでも目立つくらいやはり太いです。

 

そして、構造も複雑で、帝國海軍の艦艇の中でも最も特異な後檣をスクラッチしてみたいと思います。

 

途中経過の写真は一切撮っていないので、いきなり取り付け終了画像からです。

三角錐の後檣ですが、互いの縦桁が近いので、全てハンダで接着することが出来ず、前2本と後ろ1本に分けて取り付けています。従って後ろのマストは、2か所変形させないと前2本に接触しません。この調整が劇難でした。

更に掲旗斜桁を初めてハンダで取り付ける縦横立体的な工作にチャレンジしてうまく出来ました。

 

そうすると、最大の残る課題が無線桁です。

×字で作らなければならないので、ハンダでの接着は不可能です。

こういうところはやはり規格エッチングパーツが欲しくなるところですね。

 

仕方ないので、真鍮線では強度に問題が残る為、伸ばしランナーで再現してみたいと思います。避雷針もスクラッチして着けたのですが、いつの間にか取れてました。

折角ハンダ点付けでうまくいったと思ったのに。

 

●後檣とスキッドビーム
 ・後檣ハンダ付けスクラッチ

  掲旗斜桁

  無線桁(どうやって作るか)

 ・スキッドビームどうする❓

 ・13号電探の取り付け

 ・避雷針のスクラッチ

 ・点滅信号灯のスクラッチと取り付け

 ・方向信号灯のスクラッチと取り付け

 ・艦尾信号灯(完全十字のものなので汎用使用できず)

 ・空中線引き込み筒のスクラッチと取り付け

 

ここまでで全体バランスを見てみましょう。

主砲の10サンチ連装高角砲は針の様に細く、長砲身なのを再現したいので、今使用している砲塔は旧部品で再現しているものです。

 

だいぶ冬月らしくなって来ました。

最後部のリノリウム抑え金具は、前述の通り0.1mm手持ちの真鍮線で代用しましたが、太くて違和感あるし、瞬着で瞬間に固まって曲がってます(後で剥がしてやり直しします)。この船デカく映ってますが、ペンと同じくらいと思っていただければ。

 

そして課題を1つ見つけてしまいました。

秋月型と冬月型の異なる特徴の1つでもありますが、このキットは秋月級の船体なので、冬月を再現できません。

 

スタンの形が喫水線に近づくほど秋月型より長くなり、スピードを向上させる為に上甲板が若干冬月型は短くなっています(全長は変わりません)。

 

顕著に異なる箇所なので、本当は修正したかったのですが、今となっては手遅れ。

やはり冬月はリベンジが必要ですかね。

 

出来るところの作業へ入ります。

形状だけでなくこの丸い艦尾を四角に変えていきます。

舷外電路は、艦尾のみ下に回っているのが正解ですが、一律上甲板近くに寄せてしまっています。もう剥がすのは不可能なので、このままいきます。

 

三角桁も作って。

こんな感じになりました。

これで爆雷投射軌条の取り付けが出来るようになります。

 

リノリウム抑え金具は取り外し中です。

0.1mmの最後方の真鍮線が太く見えます😢

続く…




おまけ:

最近色々な記事を拝見していて、クーベル・ヴァーゲン(フォルクス・ヴァーゲン社)の製作をお見かけします。

 

既に本体と別パーツのエンジンも購入しているので、車とエンジンのセットで初めて組んでみたいな、と思い始めています。今年の予定は既に立てていますが、隙間時間で出来るかな、と言ったところです。

所有しているのはノーマルタイプなのですが、アフリカコプスの形が殊の外よく、驚きました。

 

それと。

クーベル・ヴァーゲンもそうですが、無性に駆逐艦桃型の『柳』を作りたくなってきました。キットはありません。必然的にフルスクラッチになりますが、1/700だとペンより小さい船になるでしょう。今作っている冬月と、これから作ることになる涼月と合わせて、今も北九州若松区で静かに眠る3隻を並べてみたくなりました。

 

これも隙間時間ですかね。

 

去年はガンプラがドム1機の完成に留まったのですが、一気に工作できてストレスレスでした。組み易さという面では流石ですね。他のキットを知ってしまうと面白さが全く感じられませんが、ストレス溜まった時に発散する上ではとても良い時間を過ごせると思います。キュベレイ、ギラ・ズールと、百式、ガンダムMk2、メタス、ゾロアット、V2、何ちゃらヴィクトリーPB限定、グフフライト試験なんちゃらGB限定、高機動型G3ガンダムYB限定、ベストメカコレクションの何か5個くらい、ムサイ、ホワイトベース、サラミス、マゼラン、色々あるので、何か最低でも1個(ゲルググ以外)今年は仕上げたいですね。人生初ガンダム(旧限定HG)を去年から作り始めて素組で止まっていますからそれかな。

こちらは隙間時間ではなく時間とりたいですね。特にガンダムであれば、アムロ機でいきたいので丁寧に作りたいです。

 

 

そして忘れてはいけないノルマとして、今年は『雪風』Yearになるので、『雪風』のリサーチも頑張らないと。

 

2025年時点で一番最新のキットpitloadのフルエッチング仕様も購入しています。

フジミの最新フルエッチングの2隻セット買えるほど高いけど最新のものでいってみたいので。

 

1/350の方はハセガワ1945を作りかけています。こちらは大ちゃんさん主催のビッグスケールCに出場させます。

 

 

では。

 

 


冬月工程(誤記訂正版)
●艦首
 ・簡易製造型への形状修正

●船体
 ・舷外電路の取り付け
 ・舷窓の再現
 ・スクリューガードの再現
 ・絡車モールドの切除
 ・爆雷投射台のモールド切除
 ・爆雷投射軌条の後部甲板支えスクラッチ
 ・絡車の作成

●10サンチ高角砲
 ・形状修正

●艦橋
 ・遮風板の再現
 ・窓枠の再現エッチング
 ・艦橋上部構造物の再現
  舷灯
  60cm探照灯
  12cm高角双眼望遠鏡5型
  二式哨信儀 発哨器スクラッチ
  二式哨信儀 全受器スクラッチ
  30cm信号灯スクラッチ

  96式66cm測距儀

  空中線支柱

  手旗信号台

 ・主檣前部レーダー測定室のスクラッチ
 ・艦橋ジャッキステーの取り付け
 ・水密扉の取り付け

●主檣
 ・ハンダ付けスクラッチ

 ・探照灯管制装置スクラッチ

 ・22号電探の取り付け

 ・13号電探の取り付け

 ・風力計のスクラッチ取り付け

 ・2キロ信号灯のスクラッチ取り付け
 ・気流信号箱のスクラッチ取り付け

●煙突
 ・煙突を後方へ延長

 ・後部第3缶室吸気管のスクラッチ
 ・後部小蒸気捨て管のスクラッチ
 ・蒸気捨て管前のスクラッチ

 ・蒸気捨て管右横のスクラッチ

 ・ファンネル頂部の再現

●中央機銃架台

 ・後部末端に存在する兵員待機室のスクラッチ
 ・方位感知器の設置

 ・手摺の設置

 ・ホチキス25mm3連装機銃の設置

●後檣とスキッドビーム
 ・後檣ハンダ付けスクラッチ

  掲旗斜桁

  無線桁(どうやって作るか)

 ・スキッドビームどうする❓

 ・13号電探の取り付け

 ・避雷針のスクラッチ

 ・点滅信号灯のスクラッチと取り付け

 ・方向信号灯のスクラッチと取り付け

 ・艦尾信号灯(完全十字のものなので汎用使用できず)

 ・空中線引き込み筒のスクラッチと取り付け

 

⚫️スタン

 ・爆雷投射軌条甲板の増設

 ・爆雷投射軌条の取り付け

 ・爆雷投射台の取り付け

 ・爆雷投射器の設置

 ・爆雷ストック台の設置