アオシマの冬月のキットを、冬月1945として製作するあり得ない無謀なチャレンジです。

 

本日も冬月を進めます。

エッチングパーツの配送が滞っている様なので目処を着けて早く新田丸に戻りたい所です。

 

昨晩は音を上げて助けを求めてしまいましたが、本日は昨晩助けを求めた所を中心に艦橋デコを中心に作業しました。

 

前回は前檣のスクラッチでした。

 

本日は前振りの通り艦橋デコです。

先ずは二式哨信儀の発信器のスクラッチ。

スケール規模だと高さは2.16mmに合わせなければなりませんが2mmに合わせました。

 

そして発信器と手旗信号台以外は取り付けました。

・120mm広角光学双眼鏡×4台スクラッチ。

・二式哨信儀 全受器設置台×2スクラッチ。

・二式哨信儀 全受器×2台スクラッチ。

・600mm探照灯兼赤外線通信機×2台。

この、取り付けたスクラッチ部品ですが、こんなにも大きなもの(スケールで0.8mm〜1.3mm)をキットは省略してしまっています。

 

尤も、冬月型や橘型以降の新造駆逐艦にしか赤外線光学通信機器は取り付けられていなかった、という事情はありますが、だから無視できるサイズでも無いため作ってしまいました。

 

なかなか冬月らしい艦橋になりました。

天一号作戦時に使えなくなった94式高射装置が、でかい気がします。高さかな。何だろう。

 

急がなきゃならないのに未だこんなところ。

 

 

 

続く。