早く自宅に戻りたいこの頃です。

 

模型ネタでも記事にすること無いので、そっと出かけてパッとキットを買って帰ってきました(勿論往復徒歩)。

 

近所に模型を買えるところがある、という経験の無い感覚。

 

 

ずっと公言し続けて来て全然手をつけていなかった天一号作戦の艦隊編成再現ですが、秋月型駆逐艦『涼月』は艦橋部品入手してから動くとして、初霜、磯風、梨🍐と同時並行で、冬月型駆逐艦1番艦『冬月』を作ってしまおうと思います。

 

かねてからリサーチをしていた通り、冬月型は秋月型と艦形が異なっており、それを1/700で再現しているキットはPitLoadのキットしか無いのは理解していました。

 

しかし極めて入手困難であることから、格安のウォーターラインシリーズで旧キットの箱替えでアオシマから発売されている冬月を、「タムタム広島店」新年初売りで入手しました。

 

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「タムタム広島店」は、お世辞にも広いとは言えない売り場スペースですが、コンパクトに纏められ、ラジコンからプラモデル等ホビー全般に渡って品を揃えています。

 

AFVが一番良い所を占めているからなのでしょうか。

前回来た時よりも品薄で売り捌けも良い感じなのですが、初売りでは種類がどうしても少なかったです。模型売り場面積最大は、やはり一番人気のカーモデルなんですね。マイクロエースが無かったのは残念ですが、品揃えは圧巻!あれも欲しい

これも欲しい、と車の所は私にとって害悪(笑)なので、極力見ない様に我慢しました。

 

エアモデルは元々でしたが、種類は多いとは申せません。普通といったところでしょう。

 

ガンプラは陳列棚に並んでおり、種類も色々ありました。森のくまさんも1/2現在3つ残ってます。どこでも売れ残ってるみたいですね。ラインナップは通り過ぎただけなので、どんなのがあったかは判りませんが、量はあったと思います。ザブングルや、ダンバイン、ダグラムのキット、そしてマシーネンのキットも並んでます。

 

そして艦船模型。

流石は呉のある広島県です。ウォーターラインシリーズの充実っぷりは凄いですね。

軍艦ミュージアムも1/50『愛宕』は圧巻!

元々本来の近所である相模原にもあったものを広島に集めた様です。それはそれでここまで来なければ見ることが出来ないので残念です。

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タムタム広島店で買った冬月。

 

これ中身見ると、現実が判って大変なショック。

判ってはいましたが冬月型(改秋月型後期生産型)ではなく、秋月型(前期生産型)が入っているんですよね。

 

それと、パッケージのイラスト。

描かれた冬月はキットを誤魔化すかの如く、船体が秋月型。

しかも遠くに戦艦大和の艦影が認められ、いかにも天一号作戦時と思わせるようなイラストプンプン

 

冬月の艤装で、主檣に21号レーダーを備え付けて居たり(天一号作戦時の主檣上は13号と水上レーダーが正解)と船体、艤装含めて嘘八百が並んでます。通常に説明書通り組みますって知らなきゃ。

 

仮に知っていたとしても、艤装類は13号レーダーが足らず、別途用意しなければなりません(私はキットの部品使いませんけど)。

 

結論として、このキットで冬月の再現は、相当手を加えなければ再現は困難、ということです。アオシマさん、これはあまりにも酷すぎるので改善すべきです。

 

涼月のキットも酷すぎますが、涼月の場合天一号作戦時はキットで再現できませんが、竣工時なら何とか可能、という未だ許せる範囲でした。

 

冬月決定版はWAVE、流石は艦船模型の大御所MAX渡辺新社長、1/350『冬月』というキットがあります。WAVE製はとにかく新規参入メーカーなので安い。

フジミやピットの700サイズと同じ値段で買えちゃいます。こちらを参考書としてなるべくトレースしていくようにしたいと思います。

 

ということで、ここは失敗上等!艦形から修正を加えていこうと思います。

ドキドキ。

 

あまり大した作業はできませんが・・・

はんだごてにダイヤルボリューム着けて温度調整してヒートペン攻撃から!

この秋月型の船型で、特に顕著に冬月戦時急造型と異なる艦首から行きます。

うわぁーい!私にも出来た!

パテじゃないからあっという間に艦首形状を冬月型に出来ました。

 

舷側には何もないのでここは色々追加してあげます。

 

続く。