山本長官に哀悼の意を表します(合掌)

大日本帝國海軍

第705海軍航空隊 一式陸上攻撃機 第323号機

 

The ZANGAI航空機編。

畏れ多いことですが、航空機編は墓標として製作をしていきたいと思います。

 

帝国海軍 一式陸上攻撃機11型

山本五十六連合艦隊司令長官 座乗機 第705空第323号機

 

昨日は熱帯雨林のベースを作りました。宣言の通り、木を数本作ります。

 

試験的に先ず1本目。

葉は後から着けますので、幹からいきます。

 

拾ってきた細い枝(熱帯雨林の木は細く、高く、上の方でのみ江田別れします)でらしくゴリラボンド(木工用)でつけていきます。

 

ゴリラは、木工の接着剤の中で最強の強度と、瞬間とまではいきませんが、数分で硬化します。

 

そして、海藻の海面のうちの一つ、ライケンを使用します。

色は枝にするので、無着色。

素材そのままのものです。

 

さっき組んだ枝の先っぽにこのライケンを手で引きちぎってらしくゴリラでくっつけていきます。

 

ほぼ100円素材か、拾い物で作ってますが、殊接着剤だけはゴリラを重宝してます。直ぐ硬化するので楽だけでなく、強力に着きます。

 

で、ジャングルベースに木を差し込んでみました。

もう少しライケンはバラします。

今日は疲れたのでここまで。

 

思った以上にリアルに出来ます。

明日は、枝に葉っぱを着けていきましょう。

ヤシの木にも手を付けられればウインク

 

地面もなかなかリアルに出来ましたよ!

 

また、椰子の木のアイデアに両面着色の色紙が欲しいと昨日申したところ、多くの方にご教示示唆いただけました。その中で、アルマカさんに教えていただいたラッピングペーパーというものを使用してみることにしました。

 

表が緑で裏が黄緑というまるで素材のために用意されたものが如くジャストな素材だと思います。

 

買いに行くのも時間取れないので先程アマゾンに注文。明日届きます😁

 

アルマカさんありがとう御座いました🫂(ブチュー)

 

 

最後に、本命の機体ですが、これも日中閃いて、工夫でリアル塗装が出来るかもしれない、と感じてます。こちらは追々てへぺろ

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

工作工程

●垂直尾翼の加工
 ④水平桁の追加加工・取り付け
 ⑤外板表現

●尾翼左の加工
 ①外板表現

●尾翼右の加工
 ①指定箇所の切断
 ②断面の整形
 ③穴あけ
 ④構造桁の作成・取り付け
 ⑤外板表現

●後部機銃座キャノピー周りの加工
 ①ルーターで、後部開口、薄目加工
 ②機体側窓の切れ込み(エッチングソー)
  ・最初に奥に切り進んでから縁取りや中支持棒を切り出す
  ・窓の表現加工
 ③クリアパーツ真ん中でリング切り出し(エッチングソー)
 ④プラ棒で接続

●中胴体の加工
 ①中胴体の切り出し
 ②切裂部の外板加工
 ③機体後部の切裂部の切れ込み(エッチングソー)
 ④支持桁の加工と取り付け
 ⑤外板表現

●右エンジンの加工
 ①エンジンの作成
 ②エンジンカウルの作成
 

●機体前部の加工
 ノーズ付近の加工
 ※長官機は11型なので気をつけること
 ①機体窓の切れ込み(エッチングソー)
 ②機体左上部の破孔部の切り出し(エッチングソー)
 ③窓枠の取り付け
 ④破孔部の支持桁の作成、取り付け
 ⑤外板表現

 左主翼の加工
 ①スピナーカバーの加工

 ②エンジン、エンジンカウル、スピナーの取り付け

 右主翼の加工
 ①エンジンナセルの部分合わせ目消し
 ②エンジン取り付け部四角い穴開け プラ棒などでモールド表現

●塗装工程
・細切りマステモールド上に貼り付け
・ガルグレーで塗布
・マステ取り外し
・ガルグレーで薄目に塗布
・汚し アクリルガッシュ?